Mybestpro Members
田丸伸二
中小企業診断士
田丸伸二プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
田丸伸二(中小企業診断士)
たまる中小企業診断士事務所
前回、9月25日のコラム「業務効率化は『やめる』ことから~その仕事、本当に必要ですか?」では、業務効率化の第一歩として、「今やっている仕事を本当に続ける必要があるのか」と見直すことについて書きました。...
「立派な理念」なのに、誰も覚えていない? 企業理念を策定するとき、経営者の思いを一つひとつ言葉にしていくと、どうしても文章が長くなりがちです。「これも大切」「これも伝えたい」と考えているうちに...
業務効率化というと、何を思い浮かべますか。作業をもっと早くする。ITツールを導入する。Excelの作業を自動化する。ペーパーレス化する……もちろん、これらは業務効率化の大切な方法です。しかし、その前に考...
企業理念を策定していると、「お客様第一」という言葉が候補に挙がることがあります。確かに、「お客様を大切にする」「お客様の期待に応える」という考え方は、会社にとって大切なものです。ところが、ある会...
これまで、このコラムでは「リスク管理」について取り上げてきました。経営者にとって、リスク管理というと、「事故を防ぐ」「トラブルに備える」「情報漏えいを防止する」といった、「守り」の取り組みというイ...
企業理念の策定をしていると、「あれも入れたい」「これも伝えたい」と、少しずつ言葉が増えていくことがあります。経営者の想いがたくさんあるのですから、当然のことです。「お客様を大切にしたい」「従業員...
「BCPという言葉は聞いたことがあるけれど、自社にはまだ早い。」そのように感じている経営者の方は少なくありません。BCP(事業継続計画)は立派なマニュアルを作ることが目的ではなく、「もしもの時に会社を...
企業理念の策定をしていると、ある瞬間に「これだ!」と思える言葉に出会うことがあります。経営者の想いが一つにつながり、その場では「もうこれで決まりだ」と感じることも少なくありません。しかし、私はそ...
ハラスメントや労務トラブルは、中小企業の信頼や人材確保に大きな影響を与える経営リスクです。 ハラスメント・労務リスクは経営課題の一つ 「うちは従業員同士の仲が良いから大丈夫」と思っていても、何気...
企業理念を策定していると、最後まで悩むのは「何を言うか」だけではなく、「どう書くか」です。同じ意味でも、漢字とひらがなでは受け手が感じる印象が大きく変わります。私は、企業理念において使う言葉は、「...
中小企業もサイバー攻撃の対象となる時代です。情報セキュリティ対策は特別なものではありません。従業員教育やアクセス管理、バックアップなど、今日から始められるリスクマネジメントの基本をご紹介します。 ...
中小企業経営者の85%が「社外に十分な相談相手がいない」と回答した調査結果をもとに、その背景や経営への影響を分析します。以下、出展元「ラクスル株式会社」 調査概要 調査期間 :2026年2月19日~...
タレントが推敲した俳句を有名な先生が厳しく添削するという某テレビ番組を時折拝見するのですが、私はこれを観て、「理念策定って俳句づくりに似ているなあ」といつも感じています。 無駄を削ぎ落とすという考...
経営者一人や特定の従業員に頼る管理体制は、思わぬリスクにつながることがあります。本コラムでは、中小企業におけるリスク管理・リスクマネジメントの第一歩として、内部統制の考え方や管理部門改革の具体例を...
これまで私は、このコラムで「経営理念」という言葉を用いてきました。もちろん、この表現が間違っているわけではありません。実際、多くの企業がホームページや会社案内で「経営理念」という名称を使用していま...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
総務・経理などのバックオフィスから経営を支えるプロ
田丸伸二プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
田丸伸二プロへのお電話はマイベストプロ事務局本部が受付ます(受付時間:平日9時-18時)。