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田丸伸二
中小企業診断士
田丸伸二プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
田丸伸二(中小企業診断士)
たまる中小企業診断士事務所
企業理念の策定をしていると、「あれも入れたい」「これも伝えたい」と、少しずつ言葉が増えていくことがあります。経営者の想いがたくさんあるのですから、当然のことです。「お客様を大切にしたい」「従業員...
企業理念の策定をしていると、ある瞬間に「これだ!」と思える言葉に出会うことがあります。経営者の想いが一つにつながり、その場では「もうこれで決まりだ」と感じることも少なくありません。しかし、私はそ...
企業理念を策定していると、最後まで悩むのは「何を言うか」だけではなく、「どう書くか」です。同じ意味でも、漢字とひらがなでは受け手が感じる印象が大きく変わります。私は、企業理念において使う言葉は、「...
タレントが推敲した俳句を有名な先生が厳しく添削するという某テレビ番組を時折拝見するのですが、私はこれを観て、「理念策定って俳句づくりに似ているなあ」といつも感じています。 無駄を削ぎ落とすという考...
これまで私は、このコラムで「経営理念」という言葉を用いてきました。もちろん、この表現が間違っているわけではありません。実際、多くの企業がホームページや会社案内で「経営理念」という名称を使用していま...
中小企業経営において、経営理念は「作ること」は大切ですが、「浸透させること」も重要です。採用や評価制度への反映、従業員との共創、定期的な見直しなど、実践しやすいポイントをわかりやすく解説します。 ...
中小企業経営において、経営理念は判断の軸となる大切な存在です。理念策定の第一歩は、「創業の原点」と「未来の目標」を言語化することです。 経営理念は「会社の判断軸」 日々の経営では、売上、人材、取...
経営理念を作っても現場に浸透しない――そんな悩みを抱える中小企業経営者の方へ。理念を日々の行動につなげる「バリュー(行動指針)」の重要性を、実務事例を交えてわかりやすく解説します。 経営理念を“行動”...
経営理念・ビジョン・事業計画はバラバラではなく一本の線でつながっています。中小企業の経営者が迷わないための考え方を、事例でやさしく解説します。 理念・ビジョン・計画は一本でつながる 経営において...
経営理念を明確にすることは、中小企業にとって強力なブランディングに直結します。価格競争から脱却し、独自の価値でお客様に「選ばれる理由」を作る具体的なメリットとは何か。管理部門体制への不安を解消し、...
経営理念は単なる「お飾り」ではありません。中小企業の経営において、理念への共感は「採用と定着」の鍵となります。条件だけでなく想いでつながることで、入社後のミスマッチを防ぎ、管理部門の負担も軽減しま...
経営者が感じる組織運営の不安を、経営理念で解消。中小企業の現場で実際に起きた事例から、一体感と自律性を高めるヒントを解説します。 経営理念が「共通言語」になる理由 中小企業の経営では、判断基準が...
経営理念は会社の“判断軸”です。理念が明確だと、日々の経営判断や社員の行動がぶれず、意思決定が格段に速くなります。その具体例を3つ紹介します。 経営理念があると、迷いが減る 経営者として日々決断する...
日々刻々と変わる市場環境の中、「今の管理体制で大丈夫か」と不安を感じる経営者の方は少なくありません。そんな不確実な時代だからこそ、経営理念という「不変の軸」が組織を支える力になります。理念がもた...
中小企業にとって経営理念は、迷った時の「羅針盤」です。社員との意識のズレを解消し、一貫した経営判断を下すために必要不可欠なものです。自分たちらしい経営の形を、まずはここから見つけていきましょう。...
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