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井上博文

大学院・大学編入受験のプロ

井上博文(いのうえひろふみ) / 塾講師

京都コムニタス

コラム

6月の勉強方法

2020年6月1日

テーマ:公認心理師試験対策

コラムカテゴリ:スクール・習い事

6月に入ってしまいました。
今の暦では夏です。何とも、いつ冬が終わって、いつからが春だったか、全く実感がありません。それだけ移動が少なかったのでしょう。私は基本バイク生活ですから、あまり影響はないはずですが、やはり不要不急で桜も見に行きませんでしたし、ツツジは咲いたのかなって感じですし、季節が流れた実感がありません。3月から5月が抜け落ちたかのようです。でも梅雨に入った地域もあるようです。本格的な夏はすぐそこです。
世の中は小学校、中学校、高校が再開され、以前の街並みに近い雰囲気になっていますが、もちろん、元に戻ることはないでしょう。これから、新しい生活手段の獲得を目指すリハビリに入ります。カリキュラムは大人の都合でしかありませんが、こんなものを押しつけられる側の身になることができる、心ある政治家が一人でもいることを願います。
一方で、大学は前期はオンラインになりました。この差について、誰かが考察をしないといけません。9月入学などと、誰が言い出したのか、また、いつも人のせいにするこの国の行政のトップ(たち)が言い出したのだろうと思われますが(彼(と彼ら)は昔から言っていました)、大学には通常通りの講義をこなせと言いながら、小学校から高校までは9月入学を検討するという、かみ合うことのない失政をしても誰も責任を取らない政治体制をまず解体することがこの国の最優先課題です。医療者はよく賞賛されますが、賞賛している政治家は、実は病院を減らしてきた心ない人たちであることを忘れてはいけません。自分たちが病院を減らしながら、医療崩壊が起きたらお前たちのせいだ、と言ってきた人たちであることを忘れてはいけません。賞賛はテレビで強要されるものではありません。個々人が心の中ですべきことであり、騒がずに医療者に対して敬意ある行動、発言をすればいいことです。

私が思うに、日本全国の大学の教員や運営する人たちは医療者に負けない努力をしてきましたが、誰も賞賛していないことが残念でなりません。うさんくさい心のない賞賛の背後に失政政治家と煽動マスメディアがいることを忘れてはなりません。

公認心理師試験はこの6月の予定が延期されましたので、今月は研修センターのHPを注視しておきましょう。東京の状況次第ですが、司法試験が8月に延期されたことを思えば、近辺の可能性を考えておく必要はありますので、受験生は、今月から臨戦態勢になります。我々もしっかり情報発信していきます。
大学院受験や編入受験は、例年、6月には要項がでますので、そもそも注視しておく時期ですが、今年は例えば看護学分野で、大阪府立大学大学院は、例年通り8月に試験をするようですので、予定を変えない学校と、変更が出ると言っている学校もありますので、今年は例年とは違うという構えを取っておく必要があるます。なかなかオープンキャンパスの開催には至らないようですので、手間ですが、毎日HPをしっかり見て、情報収集をしておきましょう。
実感がわきませんが、いよいよ受験本番になります。



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