学会参加

井上博文

井上博文

テーマ:実は難しい研究計画作成方法

学会に参加してきました。
ここ数年は年に一回か二回しか学会に
行けていませんので、貴重な時間では
あります。それでも学会に参加するという意識は
この業界にいる以上、絶対に捨ててはなりません。
学会に参加する意味がどこにあるかというと、
まず、最新の学説に出会えます。今の時代、
情報過多の時代ですので、一つの学問分野でも
様々な専門に別れ、同じ学問分野内でも、
ほとんど情報のない分野もあります。
(本当はそれではいけないのでしょうが)
学会には自分の知っている分野も知らない分野も
どちらも学べます。
次に、学会には多くの研究者が来ます。
若手から大御所まで幅広い年齢層と出会えます。
他の研究者と大学の垣根を越えて話す機会というのは
実はほとんどありません。名刺を交換しておくと
個人的に論文をもらえたり、様々な情報をもらえたり
勉強会を開くということもあります。
この研究者の世界は、一般に内向的な人が多く、
他人とコミュニケーションが取れないという人が多いと
思われがちですが、むしろそのような人はマイノリティで、
大半の人は、情報を扱う人であるためコミュニケーション力は
むしろ高い人の方が多いのです。この辺りもプロと出会うことで
勉強になることが多々あると思います。
私も常に現役でなければならないと考えるのは、以上のような
理由からです。当塾でも、大学院に入ったら学会に入るように
どの生徒にもすすめています。


大学院・大学編入受験専門塾 京都コムニタス
http://www.kyoto-com.net/
info@kyoto-com
公式ブログ
http://s.ameblo.jp/kyotocommunitas/
看護学校進学部
http://s.ameblo.jp/communitas-nurse/

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井上博文
専門家

井上博文(塾講師)

株式会社コムニタス

塾長以下、スタッフが、全ての生徒の状態を正確に把握している。生徒をよく観察し、成長度合、どのような不安や悩みを抱えているか、をしっかりと観察し、スタッフ間で情報共有をしている。

井上博文プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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