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  1. 仕事を通して見えてくるもの ~仕事への捉え方と向き合い方は、その人の生き方そのものである~
宮本章太郎

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宮本章太郎(みやもとしょうたろう) / 心理カウンセラー

京都カウンセリングラウンジ

コラム

仕事を通して見えてくるもの ~仕事への捉え方と向き合い方は、その人の生き方そのものである~

2020年3月27日

テーマ:仕事・生活・ビジネス

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

皆さんは仕事とはどのようなものだと捉えてらっしゃいますか?

きっと多くの人は生活費を稼ぐ手段だったりお金儲けのためだったり
生きていくために必要なこと(必ずしなければならないこと)
だと考えてるのではないでしょうか?

しかし果たしてほんとにそうでしょうか?

ただ生きていくためなら何も仕事なんてしなくても
自分で自給自足の生活を営めば済むでしょうし
この人間社会に生きてるからこそ
仕事はしなければならないもののようになってるのではないでしょうか?

だって税金など納めなくちゃいけませんよね。
放っといてくれと言っても通用しません。

この人間社会で暮らしてる限り、ただ生きることですら難しく
私たちはある意味不自由を強いられ
半ば強制的に生かされてるのです。

その中に仕事というやらなければならないことがあり
これも半強制的に働かされてるわけですね。

でなければこの人間社会では生きていけません。

ただ仕事をしたり働かなくても、何らかの方法で収入さえあれば問題なく暮らせますが
やはり基本は人間社会で生きていくのに必要な手段が仕事だと思うんですね。
そして仕事とはただ生きていくための、生活費を稼ぐ手段にしかなってないと思うんです。

まるで仕事は人生の全てであるかのように、生きるということは何か?ということを忘れ
人は仕事という労働に拘束されてしまってるのです。

本来ならば別にしなくても良い仕事という労働に追われ
何のためにするのかという仕事の本質を忘れてしまい
ただ生きるための手段、生活費を稼ぐだけの手段に成り下がってしまってるわけですね。

仕事ってやはり生活費を稼いだりお金儲けでしかないのでしょうか?
仕事って一体何のためにやるの?(やる必要があるの?)

何となくよくわからないまま、ただ働かされて働いてるだけ。

しかしそうではなく
自分がその仕事をする(従事する)目的や理に適った手段として取り組むなら
その仕事は自分にとって大変有意義なものになると思うんですね。

だから仕事(仕える事)ではなく、生業(生きる業)という言葉があるのではないでしょうか?

どちらも働くことだと思うのですが
皆さんの働き方はどちらの働き方でしょうか?
本当にただ仕えるだけの仕事(労働)にはなってませんか?

働き方に向き合うということは自分の生き方に向き合うということ。

働くこと、生きることとは何なのでしょうか?

私も一緒になってサポートさせていただきますので
ぜひ今の自分の生き方について改めて振り返り
本当にしなければならないこととは何なのかに向き合って
少しずつ生き方改革に取り組んでいきましょう。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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