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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

活字よりもマンガにした方が頭に入ってきやすくなる ~活字離れの原因から逆転の発想~

学生を始めとする、若い世代の読書離れが言われています。

若い世代に限らず読書をする人が減っているように思いますが
ニュースなどでベストセラーや賞の受賞の話題を耳にしてる限りでは
そこまで本を読まなくなったようには感じません。

私は本を読まなくなったというよりも、活字離れが著しく
これに関連して本を読まなくなったように思います。

ちなにみ新聞もあまり読まれなくなったように感じるのも
活字離れが原因の同じ理由ではないでしょうか。

でなければ同じ読み物でもマンガは読まれていますし
活字より読みやすく、内容も難しく考えなくても感覚でわかりやすい上に
スマホなどの普及から電子版でも手軽に読めるからかもしれません。
(それでもマンガ離れも進んでいるようですが)

つまり活字よりもマンガの方が読みやすくてわかりやすいと言えるでしょう。

この効用を応用すれば、例えば学生さんの学校の授業で
活字の多い教科書を用いた授業よりも
内容をマンガ仕立てにした教科書の方がわかりやすくて覚えやすいのです。

日本史や三国志でもマンガになってるものがありますよね。
教科書で歴史の勉強をするよりわかりやすくて覚えやすかったではないでしょうか?

また、勉強をするつもりで読むわけではないので
内容も入ってきやすかったように思います。

ですから学校の授業では、活字がメインの教科書ではなく
マンガ仕立てにした(完全にマンガではない)内容のものを取り入れて
授業を行ってはいかがでしょうか?

ただしここで問題なのは、マンガにしてしまうと内容が膨大になってしまうため
あくまで活字の教科書はこれまでの教科書のようにメインとして用い
マンガ仕立ての方は副読本など、何か別の形で授業に役立てる方法を考える必要があります。

教科書にしてしまうと持ち運びにも不便ですから
タブレットなど電子版にして収めるのも良いかもしれません。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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