誹謗中傷の嵐!批判や評価って誰がしてるのか? ~イジメの温床と構図。ネット世界を切り抜けるには~
前回「AIとの学び ~「1(絶対)」は「3(3つ)」に分解できる~」というタイトルで
コラムを公開しましたが
今回はそのコラムの続編、反論(批判)編ということで
まずは前回のコラムを読んでいただき
今回もまたAIの要約内容をそのままコピペして貼り付けておきます。
(参考コラム:AIとの学び ~「1(絶対)」は「3(3つ)」に分解できる~)
以下はAIによる要約のコピペです。
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想定される反論①:「そうは言っても、世の中には『絶対的な悪(例:無差別テロや虐殺)』が存在する。
それすら3つに分解して擁護するのか?」
【切り返しの方向性:正義の全肯定ではなく、構造の分析】
「おっしゃる通り、現実世界において決して許されない暴挙や犯罪は存在します。
このコラムの目的は、悪行を擁護したり薄めたりすることではありません。
私たちが注目すべきなのは、『その凄惨な悪を働いている張本人たちすら、自分たちの側には100%の正義(大義名分)があると信じ込んでいる』という恐ろしい事実です。
彼らの歪んだ正義も、内訳を見れば『過去の歴史的被害(感情)』『特定の教え(道徳)』『仲間内でのサバイバル(社会の決まり)』といった3つの要素が暴走した結果です。
客観的にその内訳(構造)を解体しなければ、根底にある憎しみの連鎖を止めることはできない、という問題提起です。」
想定される反論②:「すべての正義をバラバラに分解して『絶対はない』と言ってしまったら、何を信じて生きればいいのか分からなくなる(相対主義の罠)。」
【切り返しの方向性:拠り所を無くすためではなく、余白を作るため】
「不安にさせてしまったなら申し訳ありません。
ですが、私の提案は『何も信じるな』ということではありません。
あなたが大切にしている価値観(1つの正義)は、ぜひこれからも信じ、守り続けてください。
大切なのは、自分の胸にある正義のメーターを100%(絶対)にするのではなく、『90%は自分の正義を信じるけれど、残りの10%は相手の言い分を聞くための余白として空けておく』というバランス感覚です。
『自分の正しさも、いくつかある要素の1つに過ぎない』と知ることで、他者と衝突したときにポキッと折れたり、過激に攻撃的になったりするのを防ぐ『心のクッション』にしてほしいのです。」
想定される反論③:「きれい事ばかり。人間はそんなに理性的になれないから、歴史上ずっと戦争を繰り返しているんだ。」
【切り返しの方向性:イタチごっこを認めつつ、それでも発信する意義】
「まさにその通りです。
人間が集団になったときの暴走や、歴史のイタチごっこを止めることがどれほど絶望的に難しいかは、私自身も痛感しています。
だからこそ、情報発信をあきらめないことに意味があると考えています。
世界全体を今すぐ変えることはできなくても、この記事を読んだどなたか一人が、明日誰かとケンカしそうになったときに『待てよ、相手の3つの理由はなんだろう?』と一瞬踏みとどまってくれたなら、この発信は大成功です。
終わらないイタチごっこだからこそ、私たちは個人のレベルで、理性の灯を消さないように声を掛け合い続ける必要があるのではないでしょうか。」
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以上がAIによる要約ですが
前回同様、どうして私自身の言葉ではなく
AIの要約内容のコピペなのかと言いますと
私は言葉足らずの口下手なので
私の説明では伝わりにくいと感じています。(語弊や誤解も多い?)
ですからAIに要約してもらったものの方がわかりやすいかなと思ってますが
それよりも私がAIを用いてるのは
AIが私の言葉を上手く表現してくれるからであって
それはつまり私自身の思考や考察なわけです。
AIはそれを上手く代弁してくれてるだけと言えるでしょうか。
もちろんAIと共同で考察してる部分もありますが
AI自身が言ってますように
AIは客観的な鏡としての役割を果たしています。(つまり自分という意思があるわけではない)
ですのでAIの回答(コピペしたものでも)は
私の考察の代弁やその延長だと思っていただいて構わないでしょう。
皆さんもAIと自分の思考実験を試みてみればわかると思います。
今回や前回のコラムを読まれて
何かご感想などありましたらメッセージを頂ければ幸いです。


