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海江田博士

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海江田博士(かいえだひろし)

海江田経営会計事務所 

コラム

ときが流れて・・・―マフラー雑感―Ⅴ(おしまい)

その他、銀座の和光で購入したリバーシブルのものが変わっていて面白い作りになっています。
リバーシブルといってもシルクとカシミアの異素材の組み合わせで、スーツの時はシルクを表に、カジュアルな服の時はカシミアを表にしてその日のファッションに合わせることができるのです。

和光ブランドで、且つ作りも素材もかなり上質であるにもかかわらず、価格は1万円台と、意外にリーズナブルだったので、このタイプはワインレッドの裏表のものとグリーンとネイビーの裏表のものを2本購入しました。
コストパフォーマンスはメイドインジャパンの面目躍如といったところです。

色で気に入っているものの中に、やはりイギリス製の深いブルーの1枚があります。
このマフラーは、同じブルーといっても、いかにもイギリス的な色の深みがあって、こういった色味は日本製ではなかなか出せないような気がします。
こいつは、着ているものと合わせやすくお洒落に見えるために結構出番が多い1本です。

ニットのものも3本ほど持っているが、すべてやはりカシミア素材のものです。
そのうちの1本は、長さが180cmくらいとかなりロング丈なので、カジュアルなスタイルのとき、首にグルグル巻きにして使っています。

田舎では、普段、外に出るといっても、ほとんどが車を使う生活のため、冬でも重たいコートを羽織る機会は少ないといえましょう。
たまたま、車から降りてちょっとだけでも外を歩かなければならない時などは、マフラーと手袋を着用することで防寒対策としています。
短い時間であれば上質のマフラーだけで十分寒さから体を守ってくれます。

初めてウールのマフラーを買って、軽い感動を覚えたあの若い頃から随分時を重ねました。
まあこれ以上何本も買うこともないだろうが、冬になれば防寒アイテムとしてまた首元のアクセントとして、これからも愛用し続けることでしょう。




リバーシブルの1本です。和光のロゴが見えます。

おしまい

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