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平田えり
カウンセラー
平田えり(カウンセラー)
NPO法人M-STEP
「もう離婚したほうがいい」そう思っているのに、なかなか決断できない。相手に傷つけられるたびに、「もう無理」と思う。でも、いざ離婚を現実的に考えると、「本当にこれでいいのかな」「後悔しない...
「もう離婚したほうがいいのかな」夫婦関係に悩んでいると、何度もそんな言葉が頭に浮かぶことがあります。昨日は「もう無理」と思った。でも今日は、相手が少し優しかった。すると、「もう少し頑張れ...
―「セックスをする」より先に、取り戻したいもの― 「気がついたら、もう10年も夫婦生活がない」子育てや仕事に追われているうちに、夫婦というより「家族」「同居人」「子どもの父親と母親」のようになって...
「私のこと、疑ってるの?」夫婦や恋人、親子関係の中で、こんな言葉が出ることがあります。疑われた側は「信じてもらえていない」と傷つき、疑った側は「ただ確認したかっただけなのに」と戸惑う。実はこ...
家族になるスピードは、人それぞれ 「早く家族にならなければ」と焦らなくて大丈夫 「再婚して半年になるのに、まだ子どもが心を開いてくれません。」「家族になろうと頑張っているのに、いつまでもよ...
継親は「代わり」ではなく、「新しい存在」 子どもが求めているのは「本当の親」ではなく「安心できる大人」 「私は本当のお母さんじゃないから……。」「亡くなったお父さんには、どう頑張っても勝てま...
「亡くなった人の話をしてもいい家族」は強い 思い出を語れることが、家族の安心につながる 「亡くなったお母さんの話をすると、今の家族に悪い気がして……。」「子どもが思い出話を始めると、どう返し...
配偶者は「板挟み」になっている 家族を守りたいからこそ、誰にも言えない葛藤がある 「子どもの気持ちも大切にしたい。でも、再婚したパートナーにも寂しい思いはさせたくない。」「亡くなった配偶者...
「こんなに頑張っているのに…」と苦しくなる継親へ 愛情は、すぐに信頼へ変わるとは限りません 「毎日お弁当を作っているのに、ありがとうと言ってもらえません。」「誕生日を一生懸命お祝いしたのに、...
子どもは亡くなった親を忘れたいわけではない 悲しみは、何度でも訪れるものだから 「もう何年も経っているのに、急に泣き出すことがあります。」「小さい頃は平気そうだったのに、中学生になってか...
継親が感じる「見えないライバル」は亡くなった親 「勝てない相手」と比べてしまう苦しさ 「写真を見るたびに、自分の居場所がないように感じます。」「子どもが亡くなったお母さんの話をすると、胸が...
亡くなった親を大切にしながら、新しい家族になる方法 「忘れなくていい」が、新しい家族のはじまり 「再婚したのだから、亡くなったお母さん(お父さん)の話は控えたほうがいいのでしょうか。」「子...
「夏休みが憂うつです。」これは毎年、この時期になると継親の方から寄せられるご相談の一つです。「子どもがずっと家にいるので気を遣います。」「夫(妻)と子どもだけが盛り上がっていて、自分だけが蚊帳...
夏休みが近づくと、「今年は家族で旅行に行こう」「みんなで思い出を作りたい」と計画を立てるご家庭も多いのではないでしょうか。子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。大人も、普段なかなか取れない時間...
「家族になったはずなのに、どこか自分だけが仲間外れのように感じる。」「楽しそうに話している姿を見ると、自分だけが外側にいる気がする。」ステップファミリーの相談を受けていると、このような「疎外感」...
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