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平田えり
カウンセラー
平田えり(カウンセラー)
NPO法人M-STEP
家族になるスピードは、人それぞれ 「早く家族にならなければ」と焦らなくて大丈夫 「再婚して半年になるのに、まだ子どもが心を開いてくれません。」「家族になろうと頑張っているのに、いつまでもよ...
継親は「代わり」ではなく、「新しい存在」 子どもが求めているのは「本当の親」ではなく「安心できる大人」 「私は本当のお母さんじゃないから……。」「亡くなったお父さんには、どう頑張っても勝てま...
「亡くなった人の話をしてもいい家族」は強い 思い出を語れることが、家族の安心につながる 「亡くなったお母さんの話をすると、今の家族に悪い気がして……。」「子どもが思い出話を始めると、どう返し...
配偶者は「板挟み」になっている 家族を守りたいからこそ、誰にも言えない葛藤がある 「子どもの気持ちも大切にしたい。でも、再婚したパートナーにも寂しい思いはさせたくない。」「亡くなった配偶者...
「こんなに頑張っているのに…」と苦しくなる継親へ 愛情は、すぐに信頼へ変わるとは限りません 「毎日お弁当を作っているのに、ありがとうと言ってもらえません。」「誕生日を一生懸命お祝いしたのに、...
子どもは亡くなった親を忘れたいわけではない 悲しみは、何度でも訪れるものだから 「もう何年も経っているのに、急に泣き出すことがあります。」「小さい頃は平気そうだったのに、中学生になってか...
継親が感じる「見えないライバル」は亡くなった親 「勝てない相手」と比べてしまう苦しさ 「写真を見るたびに、自分の居場所がないように感じます。」「子どもが亡くなったお母さんの話をすると、胸が...
亡くなった親を大切にしながら、新しい家族になる方法 「忘れなくていい」が、新しい家族のはじまり 「再婚したのだから、亡くなったお母さん(お父さん)の話は控えたほうがいいのでしょうか。」「子...
「夏休みが憂うつです。」これは毎年、この時期になると継親の方から寄せられるご相談の一つです。「子どもがずっと家にいるので気を遣います。」「夫(妻)と子どもだけが盛り上がっていて、自分だけが蚊帳...
夏休みが近づくと、「今年は家族で旅行に行こう」「みんなで思い出を作りたい」と計画を立てるご家庭も多いのではないでしょうか。子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。大人も、普段なかなか取れない時間...
「家族になったはずなのに、どこか自分だけが仲間外れのように感じる。」「楽しそうに話している姿を見ると、自分だけが外側にいる気がする。」ステップファミリーの相談を受けていると、このような「疎外感」...
――ステップファミリーが立ち止まって考えたい判断軸 「もう限界かもしれない」「修復したい気持ちはあるけれど、正直分からない」ステップファミリーで離婚を考えるほど追い詰められたとき、多くの方が答...
子連れ再婚家庭の何が難しい? 子連れ再婚家庭には、一般の家庭にはない特有の難しさがあります。当事者の方だけではなく、身近に子連れ再婚家庭がいる方、子連れ再婚家庭を知らない方にも、知って欲しいと...
はじめに 子連れ再婚を考えている方や、すでに再婚生活をスタートさせた方にとって、最も恐れている問題の一つが「虐待リスク」です。ニュースでも取り上げられるように、連れ子が継親から虐待を受ける悲劇的...
ステップファミリーでのルールづくりが難しい理由 再婚して新しい家族ができたとき、家族のルールをどう決めるかで悩む方も多いでしょう。特に、子どもがいる場合や思春期の子どもがいる家庭では、ルールが...
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