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重村裕一
宅地建物取引士
重村裕一(宅地建物取引士)
株式会社クレアクロス
大阪市内で仲介の仕事をしていると、「実家の名義がまだ亡くなった父のままで…」という相談以上に、実は「親がまだ健在なのに、認知症の診断が出てから不動産を動かせなくなった」というご相談を受けることが増え...
「少しでも高く売るために、リフォームしてから売り出した方がいいですか?」これは売却のご相談を受ける中で、非常によく聞かれる質問です。結論から言うと、答えは「物件による」としか言えません。今日は、...
「以前は使えた属性が今回は否決になりました」——最近、大阪で区分マンション投資を検討されているお客様からこうしたご相談を続けて受けています。金融機関の審査基準は一定ではなく、金融情勢や各行の融資姿勢...
大阪市西区で不動産仲介を営んでおりますクレアクロスの重村です。今回は「家賃値上げの通知が届いたけど、これって払わないといけないの?」というご相談についてお話しします。賃貸オーナー様から更新のタイ...
「夫が亡くなった後、この家に住み続けられるのだろうか」——相続のご相談で、残されたご高齢の奥さまから、こうした不安の声をよく伺います。実は2020年4月に施行された「配偶者居住権」という制度が、こうした不...
「任意売却で家を手放したら、借金もチャラになるんですよね?」ご相談の現場で、私が最も多く受ける誤解のひとつです。残念ながら、答えは「いいえ」。任意売却はあくまで不動産を売る手続きであって、借金そ...
①なぜ「いい物件ですよ」が通じなかったのか不動産仲介の仕事を始めて間もない頃、私は「いい物件を紹介すれば喜んでもらえる」と信じていました。ある日、30代のご夫婦が「大阪市内で3LDK、予算4000万円以内...
囲い込みという言葉を聞いたことはありますか?マンションや一戸建てを売りに出したのに「なかなか買い手が見つからない」と感じたとき、その裏に業者側の問題が潜んでいることがあります。①「囲い込み」とは何...
中古マンションの内覧というと、部屋の広さや日当たり、キッチンやお風呂の状態に目がいきがちです。でも実は、共用部分の状態こそが「そのマンションが長く快適に住めるかどうか」を判断する最大の手がかりだと...
相続が発生したとき、避けて通れないのが「遺産分割協議」です。相続人全員が合意しなければ不動産の名義変更もできず、売却も融資も一切動きません。ところが現実には「兄弟が連絡を無視する」「実家を売りたい...
「今の家を売って広い物件に移りたい」「子どもの進学に合わせて学区を変えたい」住み替えを考えたとき、多くの方が悩むのが「今の家を先に売るべきか、次の家を先に買うべきか」という問いです。この順番の選...
① おしどり贈与とは?制度の基本「長年一緒に住んできた自宅を配偶者に渡したい」そう思ったとき、頭をよぎるのが「贈与税は大丈夫?」という不安だと思います。通常の不動産贈与には高額の贈与税がかかり...
「区分マンションと一棟、どちらで始めるべきですか?」不動産投資を検討されているお客様から、最も多く受ける相談のひとつです。答えを先に言うと「どちらが正解かは人による」。ただ、選び方の基準はありま...
賃貸マンションやアパートに住んでいると、2年ごとに「更新料」の請求書が届くことがあります。「払うのが当たり前」と思って素直に払っている方も多いのですが、実はこの更新料、法律的には非常にグレーな位置づ...
不動産業界には「春と秋が繁忙期」という常識があります。確かに2〜3月の転居シーズン、9〜10月の異動シーズンは問い合わせが増えます。でも、長年この仕事をしてきた肌感覚でいうと――6月は意外と「おいしい月...
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