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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
四季が明確に分かれている国日本は、豊かになり過ぎたせいでしょうか?一年を通じて多くの食材が手に入ります。だから、食べ物の旬を知らない人が多いのも頷けます。ところで日本人にとって慶事に欠かせ...
面倒くさがらずに、こまめに手紙やはがきを書く人を「筆まめ」、その逆を「筆不精」と言いますが、意外に「筆まめ」の人は忙しい人が多いとか・・・。「門前の小僧習わぬ経を読む」と言われますが親の影響や...
1月1日の日の出とともにやって来られて、3が日、松の内、七草粥、さらに小豆粥の行事を経て、次第に歳神様は姿を消されます。その節目が1月20日の「20日正月」ですが、以後本格的に仕事に精を出すことになり...
昼下がりのレストラン街や社員食堂。妻楊枝を加えて出て来る人をよく見かけますね。この姿を見た人はどのように思っているか?「加え妻楊枝派」は圧倒的に中高年の男性に多いようですが、あまり好感が...
1月21日は二十四節季の一つ「大寒」です。漢字が示すように、まさに一年で最も寒い時期です。冬将軍がいすわり、背中が丸くなりそうで、何かとネガティブになりそうですが、いいこともあります。この...
暖冬が嘘のように厳しい寒さが続いていますが、暦の上では一年で最も寒い時期です。それにしても勢力の強い冬将軍が一気にやってきた感じですね。私もあわてて車のタイヤを交換しましたが、改めて「油断大...
全国の中学生や高校生にとって、たいせつな受験のシーズンになりました。大きな重圧になっている学生も多いと思います。最近は何もかも過保護になり過ぎでは?と感じる点も多々ありますが、私たちの頃でも...
1月18日は「土用」の日です。土用と言えば鰻を食べる日として有名ですが、これは夏の暑い時の話ですね。では、そもそも「土用」とは何?でしょうか。土用は季節の変わり目ですから、春夏秋冬、それぞれ...
2016年の睦月も半分過ぎました。時がたつのが年々早くなる気がしますが、如何でしょうか?ところで1月15日、厳密には1月14日から16日までを「小正月」、あるいは「女正月」と言いますが、ご存知でしょうか...
最近、少子化、核家族化、が進展し、夫婦や家族間の会話や協調が希薄になり、それに加えて「お隣さん」「向う3軒両隣」「ご近所さん」など、隣近所との付き合いもすっかり薄くなりました。これらの傾向は益々...
「冠婚葬祭」はIT万能の時代にはそぐわないと捉える人も多いかもしれませんが、しかしその根底にあるのは、私たちを育んでくれている自然や目に見えない万物に対する畏敬の念や感謝の気持ちです。だからいく...
日本は四季が明確に分かれているせいでしょうか、世界的に年中行事が非常に多い国です。季節の節目・節目には必ず様々な行事があります。その代表的なものが、陰陽五行説に由来し日本の暦に定着した「五節...
1月11日は「成人の日」ですね。新成人になられた121万人の新たな門出を祝うと共に、心からオメデトウの言葉を贈りたいと思います。ところで、成人の日と言えば「成人式」ですが、その趣旨は「大人になった...
最近、国や県や市町村の重要政策の一つとして「子育て」が大きな話題を呼んでいます。「子育てするなら○○市」というキャッチフレーズをよく見かけますね。高齢者が増える一方で、子どもが少なくなり、人口...
昨日は我が家の畑の大根と蕪の葉っぱ、それに近所の小川で摘んできた自生のセリを入れてお雑煮を作りました。それにつまみも沢山揃えたせいで、少々飲み過ぎて、結局弱った胃を休めるという「七草の行事」の...
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