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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
お盆に帰省され、「盆踊り」を楽しみにされている人も多いと思います。盆踊りは、現在ではすっかり宗教色は薄れ、夏祭りの大きなイベントの一つとして定着し、かなり様子も変わってきましたが、本来は、盆の間...
前回は、「盆」と「正月」は日本人にとって、先祖と子孫が一体となって有意義なひと時を過ごす、一年の内で最も大切な一時だ!と申しましたが、実はこれと似たような日が存在します。おわかりでしょうか?「秋...
日本全国これからお盆に入ります。「お盆は稼ぎ時」と言うことで仕事に精を出されている人も多いでしょうが、故郷に帰省される人も多く、一大帰省ラッシュが発生し、電車・飛行機・高速道路が混雑する特別な日で...
日本との時差が8時間あり、マナーの本家ともいえるイギリスで開催されているオリンピック。その観戦で寝不足になっている人も多いと思います。夜のテレビも目が離せませんが、昼の空を眺めて見て下さい。今ま...
8月7日は二十四節季の一つ「立秋」です。立春は事実上の寒さのピークになりますが、立秋の今日は、まさに暑さの頂点ですね。そして、暦の上では「秋」になり、明日から徐々に酷暑・激暑・猛暑が和らいでいくわ...
むくむくと、空高く湧きあがる様子が、大きな身体をした力持ちの入道(お坊さん)に良く似ているので付けられた「入道雲」。昔の人は、素朴な名前を付けるのが上手ですね。そして、物事をコツコツと、続けて実行...
親に身に付けて頂きたい「こどもの未来を明るく照らすマナー④」私は「内閣府食品安全委員会食品安全モニター」及び、「倉敷市食育推進会議委員」をそれぞれ2年間経験しましたが、日本は、食の「安心・安全」に...
親に身に付けて頂きたい「こどもの未来を明るく照らすマナー③」古今東西、子供は、「親、特に母親を手本にして育つ」と言われていますが、的を射た言葉だと思います。日本では「子は親を映す鏡」とか、「子は...
「前菜・スパゲティー・パン・スープの美しい頂き方」和食にせよ洋食にせよ、料理にマッチした美しい食べ方があります。いずれにせよ、これまで何度もお話ししてきましたが、姿勢がとても大切です。次に、食...
親に身に付けて頂きたい「こどもの未来を明るく照らすマナー②」家族団欒の大切さをしっかり認識していただいたら、具体的に「団欒」の作り方について触れてみます。講演・講座でお話しする際、参加者に「家庭...
親に身に付けて頂きたい「こどもの未来を明るく照らすマナー①」8月は別名「葉月」といいますが、これは、木の葉が紅葉して落ちる「葉落ち月」が転じて「葉月」になったという説が有力ですが、あまりピーンとき...
前回は扇子(せんす)のお話をいたしましたが、「団扇(うちわ)」も夏の風物詩として、しっかり存在感を保っていますね。只今、夏のイベントが目白押しの季節ですが、浴衣の帯の後ろに、さりげなくさされた団扇に...
昨年来の節電の影響も有り、最近「扇子」を使用する人が多くなった気がします。またデパート等でも、クールビズ商品の一環として売り上げに貢献しているようですが、扇子は日本古来の小物としての優雅さや礼が込...
学校において、「いじめ」を少しでも無くしようと思えば、学校・教員・制度も大切でしょうが、「いじめに走る子ども」を無くすことが先決だと思います。そのためには、親が家庭でしっかりと「いじめは悪いこと...
日本の未来を背負う子供たちで、「社会の基本的ルール」を理解できない子が増加している気がしてなりません。ひとへに、大人のせいだと思いますが、皆さんはどのように思われていますか?国際社会における、「...
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