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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
前回は扇子(せんす)のお話をいたしましたが、「団扇(うちわ)」も夏の風物詩として、しっかり存在感を保っていますね。只今、夏のイベントが目白押しの季節ですが、浴衣の帯の後ろに、さりげなくさされた団扇に...
昨年来の節電の影響も有り、最近「扇子」を使用する人が多くなった気がします。またデパート等でも、クールビズ商品の一環として売り上げに貢献しているようですが、扇子は日本古来の小物としての優雅さや礼が込...
学校において、「いじめ」を少しでも無くしようと思えば、学校・教員・制度も大切でしょうが、「いじめに走る子ども」を無くすことが先決だと思います。そのためには、親が家庭でしっかりと「いじめは悪いこと...
日本の未来を背負う子供たちで、「社会の基本的ルール」を理解できない子が増加している気がしてなりません。ひとへに、大人のせいだと思いますが、皆さんはどのように思われていますか?国際社会における、「...
7月27日(金)、今日は「土用の丑の日」です。昼食もしくは夕食に「鰻の蒲焼」を予定している方も多いのではと思います。それにしても鰻が高くなりましたね。需要と供給の関係でしょうが、めっきり養殖用の稚魚...
間もなく「土用丑の日」ですね。世界一鰻を食す日本人にとって、この日は特別な日です。鰻を食しながら「うんちく」を語っていただければと思い、鰻についてのお話を、今日と明日、2回に渡り進めてまいります...
古くから、心を伝える手紙のマナーには決まり事が沢山あります。「堅苦しいことは抜き」でと言うのも解りますが、マナーを無視した手紙で不快感を与えては元も子も有りません。多様なマナーを理解して頂くため...
7月は「文月」と言われますが、これは習字や文が上達することを願って、詩歌や文を短冊に書き、笹につるしたことに起因する説が有力ですが、昔の人が、如何に文を書くことに重きをおいたかが理解できます。そう...
四季が世界的に美しい国だからでしょうか?それとも豊かな感性を備えていたからでしょうか?日本人は自然に対し、本当に賢しこく付き合ってきていると思います。その一例が、降る雨や雪、吹く風、さらに暑さ...
彼女同伴でのフレンチレストランでのマナー⑥「テーブルセッティング」料理の好みは人それぞれです。目と口で味わう日本料理こそ料理の神髄だと言う人もいれば、長い伝統と文化を有する中国料理を好む人もいま...
梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね。ちなみに、梅雨が明ける!の「明ける」の意味は、「終わる」と言うことですが、明けましておめでとう!の「明ける」の意味は、逆に「始まる」ですね。日本語は、ややこしく...
昔の人が長い経験の中であみだした天気予報で、科学万能の時代の今でも語り継がれている、結構信憑性の高い天気予報があります。「雷がなれば梅雨が明ける」とか、「美しい夕焼けになれば、明日は晴れる」、あ...
日本が世界に誇る文化でありながら、日本人自身がその素晴らしさを世界に向けて発信できずに、逆に外国の人から改めて認識されられるモノがあります。「もったいない(MOTTAINAI)」はその典型的な例ではないでし...
彼女同伴時のフレンチレストランでのマナー⑤「ドリンクの注文とワインのテイスティング」料理が決まったら、次は飲み物です。よく、「フランス料理とワインは夫婦のようなものだ」と言われますが、まさにその通...
彼女同伴時のフレンチレストランでのマナー④「上品な着席とメニュー選び」黒服が、太郎と花子を予約席に案内してくれたら、先ず花子に椅子を引いてくれます。花子は左から入り椅子に腰をかけます。この時点で...
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