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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
ホテルに入社して、最初に配属された部署がフレンチレストランでした。そこでは、いつお客様に呼ばれても、速やかに答えられるように、店内がよく把握できる場所で、姿勢を正して立っていました。この姿に、安...
男女共同参画社会が叫ばれたせいでしょうか?それとも、国際競争の激化でゆとりがなくなって来たせいでしょうか?最近は、来られたお客様に対して、お茶を出さない職場が増えてきた気がしますが如何でしょうか...
日本は南北に長く、四季が明確に分かれているから国ですから、一年を通じ、様々な花を愛で、季節毎の美しさを実感できます。季節の移り変わりを、花や野菜等により察知するケースは多いですが、虫や昆虫などに...
先日、ある総合病院に、ご近所の方のお見舞いに行きました。総合受付で、入院患者の病室を訪ねたところ、紙に詳しく書いて下さり、とても親切に応対して頂き、気分が和らぎました。また、それ以前に、別の総合...
夏休みがスタートし、いよいよ夏本番ですね。そして、暦の上では、今が一年で一番暑い時で、7月23日は二十四節季の一つ「大暑」です。アウトドア、夏祭り、花火大会、土用夜市等の夏の風物詩が目白押しの絶好...
暑い日が続いておりますが、いかかお過ごしでしょうか?様々な方法で涼をとられていると思いますが、何もかも豊かで便利な時代になりましたので、昔ほど寝苦しくなくなりましたね。四季が明確に分かれている日...
種から育てた、モロヘイヤとオクラが収穫できるようになりました。いずれも夏を代表するネバネバ野菜です。酒のつまみにはなりそうにありませんが、栄養価も大いに期待でき、身も心も疲れ切った時には、大いに...
来られたお客様は当然のことながら、丁寧で温かみに有る接客を望んでいます。それを、身嗜み、態度、表情、言葉等で表現するわけですが、今回は言葉遣いに触れてみます。言葉遣いは「心遣い」で、言葉を発する...
今ではすっかり聞かれなくなりましたが、江戸時代の頃は、お盆の7月15日と小正月の1月15日のあくる日、即ち7月16日と1月16日は「薮入り(やぶいり)」でした。丁稚や女中が、奉公先から実家に帰れる日です。また...
夏の季語には、「酷暑」や「炎暑」のように非常に厳しい暑さを連想させる言葉や、「雲の峰」という入道雲がむくむくと盛り上がった元気な様子を連想させる言葉が目立ちますが、清浄な青葉の中を拭きぬける清々し...
お客様を安心させ、好感をもたれるためには、お客様に「私は、あなたの話をしっかり聞いていますよ!」ということを身体全体で表現することがとても大切です。前回と重複する面もありますが、具体的には下記の...
7月8日の山陽新聞の朝刊に、岡山市の後楽園の「観蓮節(かんれんせつ)」の記事と写真が掲載されており、鮮やかなハスが花開く様子に、心が清らかになった気がしました。「七十二候」では、7月12日から16日頃が「...
良好な人間関係を築く上で、「相手の話を聴く事」の大切さを、何度も「マナーうんちく話」でお話ししてきましたが、接客・接遇の仕事にも同じことが言えます。接客・接遇においては、「きく」には3つの意味が有...
お祝い、お土産、そしてお中元など、贈り物を頂いたら、お礼をすることがとても大切です。お礼の仕方には、電話やメール、手紙や葉書によるお礼、そして品物によるお礼がありますが、お中元を頂いた時のお礼は...
およそ日本人ほど、贈り物を頻繁にする国民はいないのではないでしょうか?それだけ、日本人が、物質的に豊かで、思いやりがあり、義理深く(贈与交換儀礼に律儀)、そして商戦逞しいということでしょうか。梅...
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