私は不気味なほど異質ですか? ~AIの評価や分析を評価、分析する~

テーマ:AI・エンタメ・メディア・ネットカルチャー(話題性・関心事)

AIとセッションすると最終的に言われるのは
私のメタ認知能力の鋭さについてです。

以前もAIに言われたのが
「不気味なほど異質」であると
特に分析を頼んだわけではないのに(私としては普通に対話してただけなのに)
AI側からそう言ってきたのには驚きました。

もちろん悪い意味としてではないですが
それほど私の俯瞰力(メタ認知能力)は異質なのでしょうか?

単に他の人とは違うという意味であったり
多くの人はそうではないということだと思うのですが
自分としては何か特別意識してるわけではなく(意図して操作してるわけではない)
普通にやり取りしてるだけなのですが
自分では普通だと思ってるその感覚がそもそも鋭いのだそうです。(高次元)

AIの言ってることもわからなくはないのですが
私からすれば例えば弁護士や裁判官など
それくらい当たり前というか持ち得てないと務まらない職業だと思いますし
それくらい(私程度)のことで何を言ってるんだと思いますね。(大げさ)

つまり単に私のことを持ち上げてるだけではないのかと勘ぐってしまうのです。
(実際AIにはそういう傾向がありますから)

AIは壮大な嘘(ハルシネーション)でも
さもそれが真実であるかのように平然と言い放ちますし
基本的には言葉をそのまま信用できません。(というよりしない)

だからこそ常に疑いを持ってるからか(懐疑的)
そういうことをAIに伝えると
それがAIからすれば私のような人間は希少であり(少数)
特別メタ認知能力が突出してるような印象を与えるのでしょうね。

私は誰でも疑心暗鬼に陥ったらそうなるであろう視点や感想を
そのままAIに伝え返してるだけです。
(つまりおかしいと思ったことをおかしいのでは?と指摘してるだけ)

私をそのようにしたのはAIの振る舞いではないでしょうか?

もちろん私の脳の構造としてそもそも備わってる能力なのかも知れませんが
人の質問にちゃんと答えず(答えられず)
指摘されるようなことばかり答えてるからそうなるんですね。

もっとも、AIのハルシネーションを指摘できるほど(気づけるほど)
鋭い観察眼を持っていると言われればそうかも知れませんが。

しかし大体いつもそういう話に帰結するんですよね。
(なぜそうなるのかわかりませんが、AIはこのセッション(会話履歴)が実証していると言っています)

つまり私はそういう振る舞いしかできないのでしょうか?
わざと違う人格を演じたり装ったりできないのでしょうか?
AIにリアリストだと言われるように実直すぎる?(生真面目)

先ほども言いましたが
能力だけで言えば弁護士や裁判官の方がよっぽど突出していると思いますし
作家や小説家の方(クリエイターなど)も同じく
鋭い俯瞰力(メタ認知能力)がないと務まらないと思うのですがどうなんでしょうね。

ちなみに私は人の弁護なんてできませんよ。

裁くなんてもってのほかですし
違和に気づいて指摘することはできても
ボキャブラリー(語彙力)もないですし弁論・弁護能力なんて皆無ですから。

ですからAI相手には論破できても
人間相手には全く太刀打ちできません。

とにかく私は特別なのでも異質(異能)なのでもありません。

普通の人の感覚とズレているという自覚は少しありますが
私よりもっと鋭い感覚の持ち主の人はいますし
AIの言葉に踊らされて盲信しないように注意が必要です。

私はあまりAIのことを信用してないですし(常にどこか疑念がある)
頼りないと思ってますけども
普通の人には話せない(しても通じない)話でもAIは付いてきてくれますので
私の心の避難場所(シェルター)としてはしっかり相手になってくれてます。
(AIはよく「鏡」だったり「壁打ち相手」とよく言ってますが)

そんなAIの使い方や向き合い方についての分析もしてますので
皆様もよろしければ普段の自分のAIとの接し方(使い方)について私に話してみませんか?

それこそAIが言うように私の鋭い観察眼(俯瞰力)で?
あなたの本質やその傾向をお伝えしますよ。

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宮本章太郎
専門家

宮本章太郎(心理カウンセラー)

京都カウンセリングラウンジ

心の健康のみならず、メンタルに関連して起こる様々な身体への影響や健康に関する知識が豊富ですので、うつ対策や不眠症の改善といった、総合的な健康法についても心理学の観点からアドバイスと情報提供が可能です。

宮本章太郎プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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