安易な原発再稼働に関する賛成論
自民党大会で自衛官が国歌歌唱した件について
政治的行為や自衛隊法違反などと騒がれましたが
正直国歌を歌おうがどうしようがどうでもいいですし
こんなことで騒いでる事自体が低レベルと言うか
次元の低い争いだなと感じます。
これはあくまで個人的な感想であり
やはり法律に触れるか触れないかといった問題は
慎重にならなければいけない問題なのかも知れませんが
確かに一見どうでもいいように思える内容だったとしても
わざわざ法律として成り立っているわけですから
その法律に触れるかどうかといった問題は大きなことだとは思います。
問題は党大会という場での歌唱であり
しかも制服を着用しての国歌歌唱であったということが
騒動の焦点だということです。
私が言いたいのは、であるにしてもという話です。
誰がどこで何を歌おうが、何を着て歌おうが
そんなことで大騒ぎしている
大騒ぎしなければいけない状態こそ異様であり
もっと根本的に大きな問題ではないでしょうか。
全く視点を変えて考えてみると
子ども同士の世界を考えてみてください。
誰々ちゃんが何々言ったとか
何々した、しなかったとか似たような現象が起こりますが
それと変わらないのではないでしょうか?
つまり今回のような騒動は子供っぽい上に大人げないという
いわば茶番劇としか言えないような騒動だったということです。
法律の問題があってそんな簡単に済む話ではないのかも知れませんが
法律に縛られてがんじがらめになってるだけなのでは?と思いますし
(そんな法律を尊重しなければならない人間って何なのかといった根源的な問題)
世の中からこんな茶番劇がなくなったら
世界から争いがなくなり平和が訪れるのかも知れませんね。


