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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

使い捨てのストローやレジ袋を廃止すればプラゴミの問題は解決するのか

2019年1月8日

テーマ:時事・世事世相・所感

ストローやレジ袋など、プラゴミの環境汚染問題が盛んに言われていますが
プラゴミと言えば何もストローやレジ袋だけに限らず
使い捨てのプラゴミは他にもたくさん存在します。

ですからストローやレジ袋だけ対策をしても
プラゴミの環境汚染問題は何も解決しないんですね。

人は何かこれと言われると
どうしてもそのこと(その物)についてのみを考えがちですが
言われているのは言われているもののことだけを言っているのではなく
プラゴミの全体的な問題についてを言われているわけです。

使い捨てのストローはやめて、レジ袋を廃止すれば問題は解決するのかと言いますと
決してそうではありませんよね。

しかし人は言われていることのみを注視しがちになりますから
この問題は何を言ってるのか、そしてどうしていけば良いのかをよく考えて
プラゴミに対する環境問題に取り組んでいかなければなりません。

このように言われると、そんなことはわかってると当たり前のように思われるかもしれませんが
実は人の心理というものは普段は無意識に支配されていますから(情報に流されやすい)
自分ではなかなか気づくことはできないのです。

だからこの記事の内容も、こうして言われたからそんなことはわかっていると言えるのですが
人間言われなければわからないことなど
日常生活の中でもまだまだたくさん存在するのです。

自分ではわかってはいても
わかってるつもりをやめて改めて問題に向き合ってみることによって
新たな発見や気づきに繋がりやすくなります。

新たな発見や気づきは問題解決に繋がるのはもちろん
自分の成長や物事の進展にも繋がりますから
自分はわかっている、そんなことはわかっているという思い込みはやめて
客観的に考えられる能力をぜひ身につけていきましょう。

当ルームでは皆様の成長と新たな発見に繋がる、“気づき”をサポートいたします。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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