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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

自分の死の苦しみを乗り越えるために ~自分(自我)への執着を捨てると苦しみは去っていく~

生き方を学ぶ

2018年5月27日

私はもう十分に生きた。
だからこれからは人のために生きないと。

自分は何者なのか。
自分の定めを知ったら死なんてちっとも怖くない。

まだこの世でやることがあるのですぐにというわけにはいきませんが
もし死ぬんだったら明日死んでも構わない。
ただそれまでを一生懸命生きるだけ。

私は今まで苦しんできた。
苦しんできたからこそわかったことがたくさんある。

その苦しみの中でわかったことを伝え残していくことが私の使命。
人類にとっての、私に出来る最期の恩返し。

もう生きている必要がなければ潔くこの世を去るのみ。
といっても自ら望んで死ぬわけではなく
生かされている間は感謝と恩返しに尽力するだけ。
今私に出来ることはこれくらいしかない。
それだけ私は苦しみ抜いたのだから。
これ以上ただ苦しむだけの人生に意味はない。

だからもう十分生きたのです。

死ぬことなんて怖くない。
強がりでも何でもなく、ただこの世を去るだけ。
もう必要がないから居なくなるだけなのです。

何だか今にも死にそうな物騒な話をしているようですが
別に自殺願望があるわけではありません。

今すぐ死ぬような話をしてるのではなく
本当に苦しみ抜いた人間(受け身の苦しみではなく闘い抜いた人間)
そして悟りの境地に達した人間は死の恐怖を克服してしまうということ。

死は怖れるものではなく、ただ魂の循環を受け入れるだけなのですから。

決して宗教じみた話をしてるのではありませんが、宗教も教えてくれましたし
そして何より私たちが信じてやまない科学がそのことを証明してくれ後押ししてくれました。
宗教の教えてくれてることを科学が証明してくれてるのがこの世界。

全てから学び、全てから教わり、そしてようやく気づいたことを(思い出せたことを)
その時が来るまでまだもう少し後世に残していきたいと思います。

私はそんな立派な人間でも大した人間でもないですけど
私が言いたいのは、こんなにありがたい人生はないということ。

私はこの世に感謝を残します。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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