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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

ガンと向き合わずに済むための大事なこと ~ガンを発見しないという生き方~

ガンとかいいです。
見つからなくてもいいですし、見つけなくてもいいです。

ガンなんか発見せず、そのままコロッと逝けたらそれで良いですね。

なぜわざわざ見つけなければいけないのか?
見つけなくてもそれまでを精一杯
一生懸命生きればそれで良いじゃないですか。

あくまで個人的な思いですけど(他人に同意を押し付けるのではなく)
ただダラダラ生き長らえるだけの人生を生きてたくはないです。

死ぬ時は潔く、見つけなくてもいいものをわざわざ見つけないで
ガンに気づかず気づかないまま、気づいたらさっさと死ぬ。(死んでいたい)
死期がやって来たら下手に抗わない。(望んで死のうとするのではなく)

ガンなんて見つけて何が良い事ありますか?

見つけたら見つけたで闘病しなければならないだけで
それだったら気づかない内にコロッと逝けたほうが私は楽だと思います。

ガンを見つけたら闘わなければならない。
そればっかり考えなければならない。

でもガンだったとしても
それに気づかず、最期の時まで自分が生きたいような、思うような人生を生きて
ガンだと知らなかったまま死ぬほうが(生きるほうが)
自分はガンだガンだと意識しなくても天寿を全うできるんじゃないかな。

今ガンを発見することばかり言われてますけど
あえてガンを知らないままの人生を私は歩みたいですし
そもそも知りたいとも思いません。

どう生きるかよりもどう死ぬか。
まずそれがあってこそ今をどう生きるかであって
最期の時を、死ぬ時をどう死ぬか。
ガンの発見よりもそれまでをどう生きるかが
実は幸福な(幸福だった)人生を歩めるのかも知れませんね。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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