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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

眠りと宗教の深い繋がり ~人の心の豊かさを求めて~

生き方を学ぶ

2016年9月6日

人は眠ってる状態が苦しみも何も感じず、ある意味では一番幸せな状態であると言えます。
だからこそ人が亡くなった時に、永眠とか安らかにお眠りくださいなどと言って
眠りに就くような表現で死を表現するのではないでしょうか。

実際死は眠りと同じ状態であり(もちろん生物学的な眠りとは違いますが)
日々の繰り返しは生と死の繰り返しで、起床(覚醒)と就寝を繰り返し
そうして人は毎日輪廻を繰り返すのです。

ただ生物学的な死を迎えると、その生命体としての役割を終えただけで
また同じ人生を繰り返すのではなく、次の新たな役割(活動)を始めるための“眠り”なのです。

宗教ではこの繰り返しを輪廻や生まれ変わりなどと言ってるんですね。
つまり実際に言われてるままの事が起こるわけではないのです。
死んだら天国や地獄といった場所に行くわけではありません。

宗教はお伽話や幻想を言ってるのではなく
いつの時代にも通用する、宇宙の仕組みやその真理を説いてるだけなのです。

もちろん人によって解釈が違いますから、ここを自分の都合の良いように解釈して
人に自分の正義を押し付けたり、宗教(教義)を正当化の理由にして自分への言い訳にしてるだけの
都合の良いようになってるのが今の宗教の現状ではないでしょうか。

私は日本人なので宗教といえば仏教の話がメインになりますが
これは何も仏教に限らず、他のどの宗教にも言える事です。

そんな仏教についてはもちろん、特別宗教について詳しいわけではないので
宗派やその教えについての詳細まではわかりませんが
おおよそ宗教の言ってる事についてはどんな宗教であっても
こういう事を言ってるのだとお話は出来ますので
今この人生をより良く生きるための糧として、良ければ機会を設けてお話させて頂きます。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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