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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
「世話になった時」、「有り難いと思った時」「助かったと思った時」等に、感謝の気持ちに真心こめてキチンと表現できる人は、心豊かな人生を送ることができる人だと思います。その表現の仕方は様々です。お金...
5月も下旬に差し掛かると、瑞穂の国日本では、いよいよ農作業が多忙になります。緑は濃くなり、太陽の光はまぶしさを増し、気温も上昇傾向で、全てが元気盛りの時です。しかし、それとは裏腹に、就職や転勤や...
5月に入り早くも「クールビズ県民運動」がスタートしました。10月末まで続くそうです。日中の最高気温が、25℃以上の日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」、そして35℃以上の日を「猛暑日」もしくは「酷暑日」...
野山の緑がすっかり濃くなってきたら間もなく八十八夜ですね。「八十八夜」は、なぜ八十八夜と呼ばれるのかご存知でしょうか?既にこのコラムでもお話ししましたが、昔は立春が年の初めになっていたので、江戸...
「情けは人の為にあらず」。この諺の意味、皆さんはどのように解釈されますか?「人に情けをかけても、結局はその人の為にはならないよ!」という解釈は正しくありません。正解は、「人のためにつくせば、そ...
「接客や接遇を伴わない仕事はない!」といわれる位、多かれ少なかれ、仕事には人付き合いが必要です。つまり、多くの仕事の場合、「人的サービスの質」が、相手の満足度を左右すると言っても過言ではないと思...
寒さが少し和らいだところで、立春に産声を上げた春が早速、梅の香りを届けてくれました。厳しい寒さの中、百花に先がけて咲く梅の花は、ほのかな香りと共に、清楚な美しさを漂酔わせてくれます。これが日本人...
訪問して、話に花が咲き、打ち合わせや商談がうまくまとまった時には、帰り際と、帰った後からが大切です。勿論不調に終わった時にも同じことです。おいとまするタイミングですが、先方からは言いづらいもので...
2月は、一年で最も寒い時期だから、着物を更に着なければならないので、「着更着(きさらぎ)」と表現しますが、それを裏付けるような寒さになりました。雪に見舞われる地域も多々あると思いますが、スリップ事...
「もてなしの仕方」については、既にお話ししましたが再度別の角度から解説いたします。もてなしの基本は掃除です。勿論、客人に心地良く過ごして頂くためです。客間、玄関、トイレなどは特に綺麗にして客人を...
和室に関するお話しを勧めていますが、今回のテーマは「障子(しょうじ)と襖(ふすま)」についてです。どちらも、木と和紙で出来ておりますが機能は事なります。障子は長い間、和風住宅の建具として、広く日本人...
昨年12月に、倉敷市市民学習センター主催の「大人の常識!冠婚葬祭講座」は、とても好評のうちに終えることができました。寒い中参加して頂いた多くの受講生の皆さんや、講座を企画していただいた担当者に厚くお...
前回「座布団」についてお話ししたので、今回はそれに関連して「正座」のお話しです。今時のことですから、多分正座が得意な方は少ないのではと思います。しかし、和室、畳、着物、和食とくれば正座は避けられ...
寒中の頃、コートと共にブーツファッションをお楽しみの方も多いと思います。ブーツは、もはや寒い時期のファッションには欠かせないものになっているようですが、せっかくカッコ良く決めても、履いたり脱いだり...
寒中の頃、コートファッションをお楽しみのことと思います。日本は本当にモノの豊かな国になり、食べ物・着るものには贅が尽くされております。まさに世界屈指の、「飽食の国」であり、「美食の国」であり、「...
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