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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
春先に蒔いた種が芽を出し始めました。そして、これから必要に応じて水や肥料を施すわけですが、肥料の事を「肥やし」と言うのをご存知でしょうか?単に「肥(こえ)」と言う場合もあります。肥えるとは、...
女性に多いですが、電車内でお化粧する人が増えてきた感が有ります。電車内でお化粧する女性が増えた理由は、お化粧が充実してプロセスが長くなったとか、女性の社会進出が増え働く女性が増えたとか、さらに睡...
春分の日が過ぎたら、夜が次第に短くなり、明けるのが早くなります。この現象は今に始まった事ではありませんが、夜が明ける時の感覚は、今と昔ではずいぶん違うようですね。ところで、丁度今頃の「候の言葉」...
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、本当に良い気候になりましたね。これから暖かい日が続くようですが、3月17日は「彼岸入り」です。彼岸とは、直訳すれば「向うの岸」、つまり現世に対して「あの世」の...
今年も各地で梅祭りが始まりましたね。梅はもともと中国から留学生が日本に持ち帰り、やがて平安貴族に重宝され、万葉集にも多く詠まれるようになりました。そして厳寒の中、百花に先駆けて凛と咲くから、お目...
以前、武士や武士の妻にとって礼儀作法は、職場(城内)や家庭において生活必需品であり、絶対的価値が置かれていたと言うお話をしましたが、衣食住の充実と共に、やがて礼儀作法は武家社会から、一般庶民まで普...
健康と立ち居振る舞いを美しくするには、姿勢が大切だと言うことを良く理解している人は多いと思います。改まった席では、意識して姿勢を美しく保つことをお勧めします。しかし、意識しなくても、美しい姿勢を...
古今東西、老若男女を問わず、品の良い印象を受けるのが「美しい立ち居振る舞い」です。相手から好感をもたれる条件のうち、視覚から受ける要素は最も重要ですが、遠くからでも目に着くのが、今回のテーマであ...
春へ春へと季節がなびくこの時期には、日本人が使い続けてきた美しい言葉が沢山あります。朧のイメージが有る「春の雲」、柔らかい日の光を表現する「春光(しゅんこう)」、冬の寂しさが漂いながらも精気が芽...
2月は一年で最も寒い月ですから、衣服を更に着ると言う意味で「衣更着(きさらぎ)」と表現しますが、さすがに、この時期になりますとファッションもかなり春めいてきます。そういえば、今年も、岡山の一番街に...
昭和51年から始まっている、「晴れの国」岡山の春の風物詩、後楽園の「松の菰焼き」も終わり、春がそこまでやってきました。心浮き浮きと参りたいところですが、連日報道されている中国からやってくる大気汚染...
本の礼儀作法は、振舞い方の基準の一つとして「美しさ」をとても大切にしていますが、作法が身についていない人の振舞いは何かと目立ちます。さらに国際化の進展と共に、TPOに応じた振舞いが求められるようにな...
月並みですが、人生山あり谷ありです。嬉しいことも有れば悲しいことも有ります。そんな時、どのような挨拶をするのか?今回はそのポイントを探ってみます。出産から長寿まで、人生には様々な祝い事が有りま...
今まで、「日本人と酒」「神様と日本酒」「三三九度のマナー」等に触れて参りましたが、ここで改めて「乾杯」と「献杯」についてスポットをあてたいと思います。なお、すでに「乾杯」についてはコラムでも取り...
冬場に欠かせないブーツやコートですが、他家や他社、あるいは料亭や居酒屋などに行った際、その扱い方やマナーに自信が無い方が多いようです。そこで、今までの復習も兼ねて、靴やブーツの品の良い脱ぎ方のマナ...
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