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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
「1月はいぬる」と言われますが、今月も残すところわずかになりましたね。「年を重ねると、時の流れを早く感じるようになる」と言われますが、皆様方は如何でしょうか?いずれにせよ、一日一日を充実して過ごす...
寒い日が続いておりますが、僅かに日が長くなってきた気がしませんか?都市部に住んでいる人は目に触れる機会が無いかもしれませんが、この時期になると間もなく「フキノトウ」が現れる頃で楽しみな季節です。...
最近では耳にしたり口にしたりすることはなくなりましたが、1月15日は小正月で「小豆粥(あずきがゆ)」を食べる日です。1月1日の「大正月」に家事で多忙を極めた主婦が一息つく時ですから「女正月」とも呼ばれます...
日本は世界一長寿の国です。特に日本人女性は、ここ四半世紀において常に世界一です。長寿は人類永遠のテーマであり、これが実現できたことは、誠に嬉しくも有り目出度くも有ります。では、女性にとっての永...
クリスマス商戦たけなわですが、クリスマスのイベントが日本に入ってくる前までは、年末の風物詩である羽子板市で賑わう頃です。羽子板は、邪気を払い、魔除けの縁起物ですが、羽子板の羽根が害虫を食べてくれ...
「あなたは勇気があって男らしいですね」と言われて怒る男性はあまりいないでしょう。「あなたは可愛くて女らしいですね」と言われて気分を害する人も少ないと思います。逆に、「男のくせにネチネチしないで...
春の「緑のそよ風」や「薫風」には、ほのぼのとした温かさや希望を感じますが、初冬に吹く冷たい「北風」や「木枯らし」は、木々の枝から木の葉を払いのけます。赤や黄色の落ち葉がヒラヒラ舞い落ちてきました...
師走の声を聞くようになると、木々の葉も枯れ葉となり寂しくなりますね。そんな森でひときわ目につくのが赤く熟した柿ですが、殆どが渋ガキです。以前このコラムでも取り上げましたが、日本人は昔から柿には非...
今日は二十四節季の一つ「小雪(しょうせつ)」です。立冬から数えて15日が経過した頃で、寒さが増し、そろそろ雪が降る頃だとされていますが、今年は既に初冠雪が多くの地域で見られましたね。そして、雪が降る...
「山装う頃」とは実にうまい表現だと思いますが、紅葉が大変美しい頃になりましたね。そして、実りの秋、収穫の秋、味覚の秋、食欲の秋、グルメの秋、さらに馬肥ゆる秋等と形容されるように、日本の秋は美しく...
地球上の全人口約71億5000万人のうち、その日の食べ物や飲み物に困っている人が8億人以上、さらに飢餓で命を落とす人が一日に数万人いると言われる中において、世界一飽食の国と言われる日本人は、本当に贅沢な食...
台風一過、日射しが和らぎ、風が冷たさを運んでくると、山も里も急に紅葉色に染まった気がします。これからは台風情報に一喜一憂することなく、紅葉前線を気にかけながら、世界屈指の美しさを誇る、日本の秋を...
今日10月20日は「土用の入り」です。今では土用と言えば、夏の鰻を連想される方が多いと思いますが、土用とは雑節の一つで、「4立」、すなわち立夏・立秋・立冬・立春の直前18日間を意味する言葉で、その始まり...
今日、10月14日は、10月の第2月曜日、「体育の日」です。東京オリンピックの開会式が1964年(昭和39年)10月10日に開催され、日本は金メダルを16個も獲得する輝かしい実績を残し、国民が勇気を頂き、多いに感動し...
日中は汗ばむ夏日でも、朝晩の冷涼さには秋の深まりを感じます。そしていよいよキノコ狩りシーズン到来で、味覚の王様とも言える松茸が旬を迎え、店頭で目立つようになりました。ところで、「旬」という漢字を...
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