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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
現在地球上には190余りの国が存在し、約73億人が暮らしています。色々な国が有りますが、中でも日本は国家として非常に長い歴史を誇っています。日本書紀によると紀元前660年に、初代神武天皇が即...
古来日本では、八百万の神と表現されるように、山や川や海、巨木や巨岩、台所やトイレなど至る所に神が宿るとされていました。同じように人が発する言葉にも神が宿ります。「言霊(ことだま)」です。「言...
「食は命なり」「幸福は口福から」等と言われますが、日常生活にとって「食べる」という行為は命に直接かかわることで、なにをさしおいても優先されるべきものだと思います。育ち盛りの子ども達も、働き盛り...
敬老の日にちなみ、新聞やテレビで全国の長寿の人達が紹介されていますが、豊かで平和な国ならではの微笑ましい光景だと思います。改めて平和の大切さを実感します。ところで既に触れましたが「敬老」とは...
他家や他社を訪問した時、宴会や会議に出席した時、タクシーに乗る時など座わる位置に迷うことが多々あります。順序をつけて並ぶ事を序列といいますが、これは社会の秩序を保つためのもので人々は序列の中に...
夏の蒸し暑さを数値的に表現した指数を「不快指数」といいますが、感じ方は人それぞれです。人は元々暑さや熱に対して耐性を持っていますが、湿度が高い状態になれば汗の蒸発が阻害されるので蒸し暑いと感じ...
梅雨で雨が続き湿気を帯びた衣類を虫干しする事を「土用干し」といいますが、今では「土用」といえば「土用の鰻」を思い浮かべる人も多いことでしょう。年々「鰻の蒲焼」商戦も高まり、予約を取っている店も...
33年間ホテルの第一線で接客の仕事に携わっていたので、「お客様の名前を覚えること」が如何に大切か、今でも見に沁みています。この原則は地域活動・セミナー・研修会等でも変わりません。自分の立場で...
お世辞とは、心にもないことを、気にいられるため、あるいは愛想のためにいう「世辞」に、丁寧語の「お」と付けた表現です。家庭でも地域でも職場でも日常茶飯事に飛び交っていますが、どこまでがお世辞で、...
物が豊かで平和で、民主主義が発達した今の日本では「権利」「自由」「個性」「自分らしさ」に重きが置かれています。さらに、自分の意見をいかに主張出来るかも問われており、そのせいで「わしが」「私が」...
今まで「ナプキンとお絞り」「扇子と団扇」の違いに触れてきましたが、今回は「葉書」と「手紙」の違いに触れてみます。二十四節季の一つ「小暑」が過ぎ、間もなく夏の「土用」です。「暑中見舞い」を予定...
ラブレターと言う言葉をめっきり耳にする機会が失せた気がしますが、5月23日は「恋文」、つまり「ラブレターの日」です。映画会社がラブレターというタイトルの映画を宣伝するために、語呂合わせで5月2...
大災害が発生したら一刻を争うことになります。しかし自衛隊や警察や消防隊などは大きな力を発揮してくれますが、すぐに駆けつけてくれません。到着するまでかなり時間を要するということです。だから前...
世界屈指の地震大国と解ってはいるつもりでしたが、改めて自然の猛威を思い知らされました。人は自然に対し「思いやりを」と言っていますが、自然の力に比べると人間の力は限りなく小さいと感じさせられまし...
「馬鹿丁寧」と言う言葉があります。並はずれて丁寧なことで「馬鹿丁寧な挨拶」や「馬鹿丁寧な言葉」があります。乱暴な言葉も不快になりますが、馬鹿丁寧な言葉も心理的な距離感があり、私は好きではあり...
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