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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
さんさんと照りつける太陽のもとで、6月下旬に田植えを終えた早苗が、青々と成長し水田に広がっています。何十年も見慣れた山間地域の夏の田園風景ですが、高齢化が容赦なく進行し、この光景がいつまで続くのか...
吹き渡る爽やかな風を、身体全体で感じながらの農作業はとても心地いいです。この時期になると雨模様の日にはカエルの鳴き声が聞こえ、畑を耕していると蚯蚓(みみず)が出てきます。旧暦では一年を72に分け...
日本人は団子が好きですね。団子は和菓子ですが、「団粉」とも書きます。くず米や麦や雑穀などを石臼でひいて、丸くして食べるから団子(粉)というわけでしょう。手間暇がかかりますが、江戸時代は普段の食...
四季が豊かな日本には、季節を楽しむ食べ物が実に多いのがよくわかります。中でもその季節を表現する色や香りを楽しむ食べ物は魅力的です。また年中行事にまつわる「行事食」も豊かですね。年々桜の開花が早...
四季が明確に分かれ、その移り変わりが大変美しい日本では、昔から花を愛でることにより、季節を楽しむ風習があります。正月には「春告げ草」と呼ばれる縁起のいい「梅」で初春を楽しみます。奈良時代に中国...
超少子高齢化、核家族化、国際化、デジタル化などの進展に加え、コロナの影響を受け、日本の年中行事の在り方が大きく変わりました。さらに恋愛観や結婚観の変化も目覚ましく「上巳(桃)の節句」や「端午(菖...
2月の異称は「如月」が良く知られていますが「梅見月」とも呼ばれます。冬枯れの向こうから紅梅の花が咲き始めました。我が家の庭にも間もなく、幸福と長寿をもたらす福寿草が、黄金色の花を咲かせてくれる頃...
1月20日は「大寒」でしたが、「二十日正月」でもありました。1月15日の「小正月(女正月)とともに、今では耳にしたり口にすることはなくなりましたが、1月20日は正月の祝い納めの日で、正月に里帰りされた歳神...
正月に里帰りされた歳神様は元日、3が日、松の内、人日の節句(七草の節句)をへて、しだいに人から遠ざかれます。歳神様が人から離れられたころを見計らって、正月に歳神様が宿っておられた鏡餅を下げ、雑煮や...
明けましておめでとうございますお健やかに新春をお迎えのことと思います今年も何卒よろしくお願いいたします日本の正月の風習には、神様に関係するものが多いのが特徴ですが、その多くは年(歳)神様に由...
間もなくお正月。何十回も経験した正月ですが、正月行事に関しては、知っているようで、実はその由来や意味を勘違いしたり、正しく理解できていなかったりすることが多いのではないでしょうか?勿論それはそれ...
初雪に見舞われた12月18日(日)に、「生涯現役百歳カフェ」最後の講座として「望年講座」を3部構成で開催しました。コロナ禍で何かと制約が多かった中、令和5年は明るい講座になるよう、希望を託しての「望年...
12月8日は一通り農作業を終える「事納め」の日です。続いて12月13日は「正月事始め」です。師走といえば大掃除がありますが、本来は正月に里帰りされる歳神様を迎えるために、家の中の邪気を払い、清めるため...
すっかり冬の風物詩として日本にも定着しましたが、イルミネーションが美しく輝く季節になりました。空を見上げれば満天の星、街にはクリスマスツリーやイルミネーションの輝きと、冬は何かと光に縁が深いです...
12月の和風月名は、普段は穏やかに暮らしている師僧が仏事で非常に多忙になり、走り回るので「師走」と名付けられたとか・・・。年末は、その年に犯した多くの罪に対し懺悔(ざんげ)し、身も心も清めて、清々...
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