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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
この時期の常とう句に「暦の上では春ですが、身の引き締まるような寒い日が続いています」がありますが、日本の暦は複雑多様で、季節感と暦が必ずしも一致しないことが多々あります。日本は世界的にも四季が大...
●贈答の目的室町時代には冠婚葬祭時に、ものを贈り合った習慣が存在していたといわれますが、そのDNDを受け継いでいるのでしょうか、日本人はとにかく贈りものが好きです。ちなみに「贈答」は、相手に対する気...
突然ですが「二十日正月」をご存じでしょうか?最近では耳にしたり口にしたりすることはなくなりましたが、日本には正月の祝い収めの日である1月20日の「二十日正月」があります。正月飾りなども、この日のう...
松の内も過ぎ、歳神様が人間の世界から次第に遠ざかれるにつれ、正月気分も薄らいできた感があります。ところで日本の正月といえば「餅」ですが、餅は非常に長い歴史があり、稲作を中心とした農耕文化で栄えた...
明けましておめでとうございます1月の和風月名は「睦月」ですが、これは厳寒の中、今年も無事正月を迎えられたことを家族や親族が仲睦ましく喜び合うからだといわれています。互いに行き来しながら、親睦を深...
いよいよ令和7年も残り僅かになりましたが、気分的にあわただしくお過ごしの方も多いと思います。令和8年を清々しい気分で迎えたい気持ちの表れでしょうか。今までのおさらいになりますが、正月は年神様をお迎...
今年は洋食や和食のテーブルマナー講座を、各地でいろいろな方を対象に、多く担当しました。コロナ後に改めて食事の作法の大切さが改めて認識されているということでしょうか。良いことだと思います。ただ...
世界に誇る日本の四季の美しさ!その代表格と言えるのが秋の紅葉でしょう。木々の葉が鮮やかに色づき、周囲の風景に一層の彩りを添えていましたが、それもつかの間、その期間は儚いほど短く感じます。平家物...
暦の上で冬は、木枯らしが吹き始め日差しが日に日に短くなり、冬の気配が感じられるようになる「立冬」から立春の前日までですが、今年は早くも11月3日に東京や近畿地方で木枯らしが観測されましたね。この時期...
四季が豊かで、国土の7割以上が山林で占められている日本では、四季折々の山の風情に大きな変化が見られます。先人は、山の様子を人の動作に例えて擬人化して、それぞれの季節の表情に素敵な名前を付けて表現し...
●霜月早くも山茶花の蕾が膨らんできて、初冬の訪れが感じられるようになりました。11月の和風月名は「霜月」と呼ばれるように、標高の高い所から次第に初霜の便りが届くようになります。私も野菜作りを始め...
●素直に喜べない!今年も新米の季節がやってきた秋の語源は実りの季節、収穫の季節を迎え、新米を始め多くの食べ物が市場に飽きるほど出回るので「飽きるが秋」になったという説が有力ですが、私が住んでいる地...
10月の和風月名は「神無月」ですが、これは全国の神様が出雲大社に出張されて、大国主命(おおくにのぬしのみこと)の下で会議をされるからです。つまり全国の神様が出雲に出向き、不在になるので「神無月」に...
この時期の七十二候に「水始涸(みずはじめてかれる)」があります。10月3日頃から7日頃で、田んぼの水を抜いて干すという意味です。つまり稲刈りの用意をするわけで、いよいよ本格的な収穫期を迎えるというこ...
【秋の語源】晩夏から初秋にかけて、草木に宿る冷たい露を「寒露」と表現します。暦の上では「白露」から「寒露」、さらに「霜降」へと露から霜に変わっていく時節ですが、今年の秋はどうでしょうか・・・。...
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