合格体験記紹介 2020年度 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 

井上博文

井上博文

テーマ:合格体験記紹介

京都文教大学は、私自身、長く英語講義の出向をさせていただいています。
言わずと知れた臨床心理士養成の名門です。

私は、4月から勉強を始め、6月にコムニタスに入塾し、9月に受験をしました。
4月の段階で過去問をやってみたときは、専門が6割ぐらい、英語は何を書いてあるのかさっぱりわからず、2分でとくのをやめるレベルでした。
コムニタスに入るまでの2ヶ月間は英語に全く手をつけず、専門の勉強だけを1日、平均して5時間ずつほどしていました。志望していたゼミの先生に心理はいいから英語しな落ちるで、と言われ、コムニタスを紹介していただき入塾しました。
入塾後もどうしても英語の勉強がしたくなく、速読英単語を1日5つずつと毎週の授業の予習だけしかしていませんでした。8月に入る頃までは、こんな感じののんびり受験生をしていました。8月に入り、夏期講習が始まり、研究計画や志望理由書の作成、面接準備に取り組み始めると、眠っていた危機感が目を覚まし、研究計画や志望理由書の相談に連日、深夜まで塾に残っていたような気がします。(研究計画や志望理由書のご指導の素晴らしさは、他の方が書かれると思うので割愛します)
この頃(最後の1ヶ月)は、1日平均、12時間(専門6h、英語15h、研究計画2h、志望理由書0.5h、面接2h)ぐらいの勉強時間でした。入試直前の状態としては、専門…過去20年分の過去問とその周辺なら何出されても満点とれる、英語…速読の1/5ぐらいしか単語わからない、めちゃめちゃ簡単かめちゃくちゃ難しい問題で受験生に均等に点配って下さい、面接…人より面接の準備したし、何聞かれるか楽しみやなぁという感じでした。
ここからは入試当日のことを書こうと思います。
専門はわからない問題がなく、全て自信をもって回答。
英語は、何を書かれているのか全くわからず、途方にくれていると、「前から読む、止まらない、何周かする」と井上先生が言っていたことを思い出し、長文を3周してから、前から訳してめちゃくちゃな日本語のままとりあえず全て埋めて提出。
面接は授業内で頂いた資料から想定していた200問の中から全て質問され、特に困ることなく終了。
手ごたえ的には、専門9割、英語4割、面接できたという感じでした。英語は授業内で、他の方の訳と比べて、明らかに自分が1番できていないと感じていたので、全て回答できたことに感動しました。
不出来な私を合格へ導いて下さった井上先生をはじめ、京都コムニタスの先生方に感謝です。
ありがとうございました。



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井上博文
専門家

井上博文(塾講師)

株式会社コムニタス

塾長以下、スタッフが、全ての生徒の状態を正確に把握している。生徒をよく観察し、成長度合、どのような不安や悩みを抱えているか、をしっかりと観察し、スタッフ間で情報共有をしている。

井上博文プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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