人に思いを打ち明けると、なぜ気持ちがスッキリするの? ~話を聴いてもらう事の効用~
私たちは目標や目的など
何かを意識しないとただダラダラと時間を過ごしてしまいます。
仕事であれ学校の授業や勉強であれ
なかなか時間が経たないなぁ
早く時間が経ってくれないかなぁ
もしくはもうこんな時間かといったように
時間感覚が失われて意識が疎かになってしまうのです。
そのようにして過ごした時間は大抵は無駄な時間となり
一日の大半を無駄に過ごしてしまうことになりますから
せっかくならキビキビと毎日を生きていきたいものです。
ではどうのようにすれば気が引き締まるのかといいますと
時間を管理する意識を持つようにするわけです。
これは集中力を高める効果もありますが
時間を分割して管理する方法で
細かく分けてその時間内に作業を区切るように意識を向けます。
具体的にはまず一日を1時間毎に分けて考えます。
そうすると一日は24時間(つまり24分割)になりますが
そのうち睡眠時間は時間として含めず考えないようにし(もちろん考えても良いですが)
起きて活動してる時間を1時間毎にそれぞれ独立した別の時間と考えます。
1時間が一日、それが24時間(24回)巡ってくるという感覚でしょうか。
そしてその1時間をさらに4分割します。
つまり時間を15分単位で考えるようにし
その15分の中でタスク(作業)を区切るように意識し
それが4回巡ってくると1時間が経ったということになります。
人が1時間経つのを待つとどうしても長く感じてしまうものですが
それを4分割にし
それぞれ1回毎に(15分毎に)意識を仕切り直すことによって
物事に集中して取り組めるようになります。
(ダラダラ過ごさなくても良くなる)
仕事の業種や勉強法によっては
15分では短く感じる場合もありますので
1時間を2分割して30分ごとの意識の切り替えでも良いでしょう。
ご自身で合った方法を取り入れてください。
要は時間を意識して取り組むことで
目の前の作業にも集中して取り組めますし
日々、そして常にキビキビと活動することができるようになります。
スマホを使用するのでも15分毎
動画視聴やゲームをするのでも15分毎
何も15分で作業をやめろ、別の作業に切り替えろということではなく
このように細かく時間を切り分けて意識することで
ケジメや区切りが生まれ、メリハリをつけて行動することが可能なんですね。
時間の制限(管理の意識)もなく
いつまでも何時間でもといったメリハリのない
区切りのない時間の過ごし方がダラダラした生活に繋がってしまいます。
とはいえ常に緊張感を持って生きなければならないといった
常に気が張り詰めてるようなしんどい生き方を説いているのではなく
リラックスするときはリラックスモードで良いのですが
ただダラダラ過ごす事がリラックスタイムだと思わないように
リラックスして過ごす時間であっても
時間を(主に管理を)意識して過ごすようにするということです。
そうするとさぁやるぞと次の行動に移すときの意欲にもつながります。
必ずきっちり時間内に、15分内に作業を終わらせ
次の作業に移らないといけないということではなく
まず15分毎に区切るという意識を持つことです。
これが時間管理につながります。
もちろん15分でなくてもご自身のライフスタイルに合わせた方法で構いませんので
この時間管理術を日々の中に取り入れてみてください。
きっと今までのダラダラした生き方から
キビキビした毎日に変わるかも知れませんよ。
心理カウンセリングにおいては
あなた様に合わせたやり方を一緒に考えていきます。


