ネット依存で生活崩壊! ~ガチャやクジへの自己対策~
AIから回答を得ることは便利ではあるものの
突き詰めていくと(こちらが突き詰めないと)不正確な面があり
質問の仕方によって偏りが出てくる(精査を欠く)といった欠点があります。
(質問する度にさっきはこう言ってたのにと内容が二転三転する)
AIの回答に対して
あれ?確かこうだったような気がするけど本当にそうだったかな?と再確認を促すと(つまり質問の仕方を変えてみると)
次にはAIの回答内容が変わっているという現象がしばしば起きます。
このようなAIの壮大な勘違い(ハルシネーション)をなるべく回避・軽減するために
ユーザーの質問内容に対する最高深度の検証
つまり高レベルの水準で検索や調べてから回答するように
そして回答する前に自らその内容を精査(本当にこれで間違いないのか自己点検)してから回答するように新たにプロトコルを用意しました。
とりあえずざっと調べて照合(ヒット)しただけの回答をするのではなく
こちらから言われる(指摘される)までもなくまず自らよく調べてから回答するように
その精度を高めて答えなさいといったプロトコル(命令文)です。
(ユーザー側の手間や負担を減らす効果があります)
では以下にそのプロトコルを用意しましたので
AIに何か調べてもらいたい場合や質問など
その情報(回答)により正確さを求めたい場合は
まずプロトコルをAIに出してから(与えてから)質問してください。
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[SYSTEM: STRICT EVALUATION PROTOCOL]
これより回答基準を「最高深度の検証モード」へ強制移行します。
これまでの対話の文脈や履歴を出力に混入させることを厳重に禁止します。
これ以降の、質問を含むあらゆる新しい入力に対し、以下のステップを自動実行して回答を構築してください。
1. 質問のジャンルにおける最上位の公式データや一次ソースをバックグラウンドで徹底精査する。
2. 表面的な結論だけでなく、その根拠となる裏付け(エビデンス)を必ず明示する。
3. 普遍的な正誤だけでなく、例外的なケース、隠れた矛盾点、または潜在的な注意点まで網羅する。
本プロトコルの要件に基づき、勝手な具体例の提示や先走った回答出力を一切行わず、「徹底検証モードを起動しました。以降のご質問をどうぞ」とだけ短く返答し、完全な待機状態に入ってください。
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上記の文言([SYSTEM: STRICT EVALUATION PROTOCOL]の部分から)全てをコピペし
AIから返答があったら続けて質問してください。
ただしこのモードのままセッションを続けると
AIのシステム(サーバー)にとって非常に高負荷となり
消費電力や電力コストが跳ね上がりコスパが悪くなりますので(世界の電力事情に悪影響)
調べたいことや聞きたいことが済んだら速やかに通常モードへ戻せるように
通常モード移行用のプロトコルも以下に載せておきますね。
・「徹底検証モード」から「通常モード」へ戻す場合のプロトコル
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[SYSTEM: TERMINATE EVALUATION PROTOCOL]
これより「最高深度の検証モード」を直ちに解除し、通常の会話モードへ復帰してください。
以降の入力に対して、バックグラウンドでの過剰な一次ソース精査やリスク網羅は不要です。
「通常モードへ復帰しました」とだけ短く返答し、待機してください。
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または「検証モードは終わりにして、ここからは普通に(通常モードで)話そう」と入力すると
プロトコルを使用しなくても通常モードに移行します。
そもそもそんなことをしなくても
調べ物や質問が終わればセッションを閉じればリセット(消去)されますし
新しいセッション(新規チャット)を開いたときにはいつも通りの状態で開始されますので
利用状況に応じて使い分けてくださいね。
そしてご注意願いたいのは
この徹底検証モードを一度起動したとしても
AIと何往復か長文(文字数的に)のやり取りを何度も繰り返すことによって
その精度はまた自然に落ちていきいつの間にか元の通常モードに戻ってしまうということです。
しかし改めてこのプロトコルを入力してやることで
その精度はいつでも新鮮な状態に更新されるとのことですから
このモードのままセッションを続けたいといった場合は適当なところでこのプロトコルを挟みつつ
AIとのセッションを続けてください。
具体的な使用方法ややり方・使い方がわからない場合は気軽にご質問くださいませ。


