他人の収入やボーナスが羨ましい? ~ボーナスはお金の循環を生む~

宮本章太郎

宮本章太郎

テーマ:仕事・生活・ビジネス

皆さんは他人の収入やボーナスは気になる方ですか?
そして羨ましいと感じるでしょうか?

自分はもらえないから羨ましい
あるいは自分より多くもらえる人が羨ましいといったように
誰かと比較して羨ましがってはいないでしょうか?

同僚か家族かというような
人間関係の間柄によっても違ってくると思いますが
もし相手の待遇に嫉妬心を抱いても
次のように考えてみてはいかがでしょうか?

人は多くもらってる分
その分何かに消費します。

つまりお金が行き渡るということは
その行き先が誰であれ
社会に還元される、お金が回るということです。

それが自分でなく、ちょっと他の人が多いってだけで
そのお金で世の中の経済が回るんだと考えれば
誰かが裕福になるわけですし
そのお金の消費先(投資先)が自分の家族に関係するようなところだったら
自分たちの生活もまた潤うというわけですね。
(巡り巡って自分たちが豊かになる)

自分の懐に入るのではなく
他人の懐に入るから快く思わないかも知れませんが
お金というものは自分のものではなく
「大きな社会という財布」の中から一部を自分のものとして使わせてもらってるものなんですね。

それを一般的には「稼ぎ」と言っているだけのことです。(つまり収入やボーナス)

自分の勤め先にはボーナスはないから関係ない
自営業だからそんな制度にあやかれないといった感情は
捉える視点を変えてみることによって気にならなくなります。

他人が儲かることは回り回って自分もその恩恵にあやかる事ができるのです。

人は豊かになれば(余裕ができれば)消費します。

それは何かに投資するということであり
消費とは単にその見返りを得る行動なだけで
他人の収入の大小というのは自分には何ら不利益にならないばかりか
むしろ回り回って自分にもその恩恵が巡ってくる事につながるわけですから
自分は自分のできる努力をしていれば良いだけのことです。

他人に嫉妬なんてする必要はありません。

誰かの収入増はむしろ喜ぶべきことであり
お互いに祝福しようではありませんか。

相手が裕福になれば
気が大きくなって何かおごってくれるかも知れませんし(プレゼントなど)
ほら、そう考えるとすぐ近くに恩恵は巡ってきていることを実感しませんか?

ケチだから何もおごってくれないと不満を抱くのは
私の言ってることが何もわかってないということですよ。

なるべく自分がしんどくならないような考え方を身につけていきましょう。

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宮本章太郎
専門家

宮本章太郎(心理カウンセラー)

京都カウンセリングラウンジ

心の健康のみならず、メンタルに関連して起こる様々な身体への影響や健康に関する知識が豊富ですので、うつ対策や不眠症の改善といった、総合的な健康法についても心理学の観点からアドバイスと情報提供が可能です。

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