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  1. 小学4年生の女の子が教えてくれた勇気 ~あなたが生きる権利は誰にも侵害されるものではない~
宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

小学4年生の女の子が教えてくれた勇気 ~あなたが生きる権利は誰にも侵害されるものではない~

2019年3月14日

テーマ:思考と考察・生き方を学ぶ

私たちは困難な状況や苦しい状況に直面したとしても
その状況に流されて苦しみ続けるのではなく
心を強く持って立ち向かっていかなければなりません。

千葉県野田市で起きた小学4年生の女の子
心愛(みあ)さんの虐待死事件を振り返ってみてもわかると思いますが
小学4年生の女の子でさえ自分の生きる権利を守るために
自ら立ち上がって立ち向かっていったのです。

自分が生きるために闘った。

残念ながら誰も助けてはくれず、力も貸してはくれずにお亡くなりになりましたが
その勇敢な心には胸を打たれましたよ。
ただ最後はこの世を去らなければならず、非常に悲しいことです。

今回はこの事件のことを言いたいのではありませんが
もし自分が何か困難な状況や苦しい状況に直面していたとしても
自分の権利を守るため、心愛(みあ)さんのように立ち向かっていってください。

立ち向かうと言っても誰かと対立したり争うことではありません。

勇敢な心を持って、知恵と知識を総動員し
勇気を振り絞って立ち向かっていくのです。

心愛(みあ)さんはまだ独りで立ち向かっていくには幼すぎたのです。

だからあのような最後になってしまいましたが
心愛(みあ)さんの勇気と強い心を教訓に
私たちも困難な状況に負けていてはいけません。

自分の生きる権利は誰にも侵害されてはならない。

生きる権利とは生存という意味ではなく
人が人として人間らしく生きていく権利のこと。

イジメや虐待、長時間労働や世の中の理不尽なことなど
どんなに些細なことであってもです。
他人からしたらちっぽけでつまらないことであったとしても
自分の生きる権利を守るのにその規模や内容は問いません。

自分の生きる権利を尊重し
そしてまた他人の生きる権利も尊重する。

せっかく勇気を出して立ち上がっても
望むような結果が伴わないかもしれません。

だけど困難な状況に負けちゃいけない。

これは精神論や根性論ではありません。

主張することはしっかり主張し
知恵と勇気を振り絞り、打開策と突破口を見つけ出すのです。
そして立ち向かっていくのです。

どうして良いかわからなくても
このコラムをご覧になってる今の状況が一つの道ではないですか。
インターネット検索か何かでたまたまご覧になったこのコラム。
ご連絡をいただければ何かしら私が力になりたいと思います。

望むような結果につながらないかもしれません。

しかしそれでも心愛(みあ)さんは闘った。
同じように皆さんも立ち向かってみてください。
誰かを相手取ってではなく、今のその困難な状況に。

私も力の及ぶ範囲でお力になりますので
どうぞこのご縁をきっかけに、一緒にそれぞれの生きる権利を守っていきましょう。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



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