まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ京都
宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

人権があなたの心と権利を守ってくれる ~人権による後ろ盾と人権の尊重~

上司や先輩、年功序列とか関係ありません。
それ以前に人には基本的人権があるのです。

相手が目上の人であっても人権を無視した要求に対して
何でも素直にそのまま言いなりになる必要はないんです。

主従関係や師弟関係であってもまず人権があっての人間関係ですから
理不尽な要求に対しては人権擁護を盾にし(精神的支柱にし)
自分が主張することはしっかり主張すれば良いんですね。

もちろん普段から何でも反発したり聞き入れなかったり
自分のワガママを押し通すような態度は改めるべきですが
相手の人権を無視したような一方的な要求に対しては
その要求が理不尽であることを相手にしっかり伝える必要があります。

相手もそれが当たり前になっていて、それが理不尽であることに気づいてない場合もありますから。

もし相手が集団や団体、組織であったとしても(人権の軽視や理不尽が慣例化していたとしても)
まず自分には人権があることに、そして人権が守られることをしっかり認識しておけば
その場やその環境では味方が居ないように思えても
必ずや自分の正当性を評価して認めてくれる状況があなたに味方してくれるはずです。

ですからそれはおかしいんじゃないかという要求に対しては
怯まず(ひるまず)堂々と立ち向かっていきましょう。

といっても相手にケンカを売りにいくのではなく(戦ったり揉め事を起こすことではない)
伝えることはきちっと伝えて、言わなくて良いことまで自分のワガママばかり主張せず
お互い皆が人権を尊重して認め合えるような関係を築き上げていきたいものです。

“心理学でエンターテイメントを提供する”
京都カウンセリングラウンジ
宮本 章太郎



コラムに対するご意見ご感想などお気軽にお聞かせください。
皆様から頂いたコメントやメッセージは励みになります。


公式ホームページ http://kyotocl.web.fc2.com/
eメール kyotocl@gmail.com

この記事を書いたプロ

宮本章太郎

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

宮本章太郎プロのその他のコンテンツ

Share