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宮本章太郎

心理カウンセリングのプロ

宮本章太郎(みやもとしょうたろう)

京都カウンセリングラウンジ

コラム

自分や周りが見えていない人の心理学 ~自分の心と向き合うという事~

生き方を学ぶ

2013年6月25日

何でやと思う?
その事について向き合ってみた事はあるか?
申し訳なく思って遠慮するくらいなら
普段からの態度を改めればいいんですね。

普段は自分の好きなように振舞っといて
いざという時には普段と態度を変えなければいけないから
心苦しくなるんです。

そもそも現実に
どうやって自分と向き合うんですか?
鏡か何かでもなければ、自分と向き合うなんて出来ません。
人は自分以外の、他の何かの力に頼らなければ
自分と向き合うなんて事は出来ないのです。

つまり、何かに“向き合う”という行為は
自分一人の力で出来るものではなく
必ず他の何かの力を借りなければ
どんな人であろうと、自分と向き合う事は出来ません。

それなのに向き合った事があるだとか
考えてみた、取り組んでみた事があるだなんて思ってるのは
実は何一つやった内には入らないんですね。
自分の力だけでは、自分と向き合うなんて出来ないんですから。

実際自分と向き合うには、鏡などの力を借りないと向き合えないように
自分の心の内と向き合うのでも
必ず他の何かの力を借りないと向き合えません。

自分の心と向き合う上で、鏡の代わりとなるもの。
それが心理カウンセラーの存在です。

心理カウンセラーでなくても、一般的な他の人の存在でも
鏡の代わりにはなるんですが
心理カウンセリングではない関わり方(通常のコミュニケーション)では
なかなか自分自身と向き合うというのは困難です。
自分自身に向き合うのではなく、つい相手と向き合ってしまうからです。

自分と向き合う事で、ようやく真の問題解決に向けて
前進する事が出来るんですね。

自分の頭の中で考えてるだけや、一人抱え込んでるだけでは
何とも向き合ったとは言えないのです。
それは向き合ったのではなく、目先の問題と対峙したに過ぎません。

最初にも書いたように、何でやと思う?
何でそうなると思う?
その事について、真剣に向き合ってみた事はあるか?

自分を堂々と生きられず、人の顔色をうかがいながら
遠慮して申し訳ない人生しか生きられないなら
普段からの態度を改めてみる(振り返ってみる)必要がありますし
具体的にどうすればいいのかに気づくためには
自分自身と向き合ってみる必要があります。

あなたもぜひ、生き方を学びに
カウンセリングルームにお越しください。
心理カウンセラーの私が鏡の代わりとなって
あなた様の心と一緒に向き合っていきます。



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宮本 章太郎



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