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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

期待値を上げ過ぎると破滅する

関係性コンディショニング

2018年6月11日 / 2018年8月17日更新

私は一人っ子なので、
どこでも上手に一人の時間を楽しめます。
もちろん、友だちと過ごす時間も大好きです。
でも、話が合う相手ならなんの問題もありませんが、
ちょっと気を使う相手だったりすると話の間が恐くなるので、
話題を探しながら喋り続けようとします。







人間関係がギクシャクする時って、
相手に必要以上に何かを期待している時に起こります。
昔、こんなことがありました。

私がまだ音楽に没頭していた若い頃の話です。
友人と話している時に、私の大好きなレアモノのレコードを
友人が所有しているという話になり、
その友人が「あのレコードは聴かないのでお前にプレゼントするよ」と
おいしい話になったので、彼の気が変わらないうちに約束を取り交わし、
友人からの連絡を楽しみにしていました。

ところが、何日経っても連絡がないので、
友人に電話したところ、「お前に渡す前に、
最後だと思って聴いていたら、渡すのが惜しくなった」
とこう言うのです。

手に入ると思っていただけに
私はいつもになく腹が立って、
その友人とは少しの間、絶交状態になったことがあります。
まぁ若気の至りというやつですね。
そもそもダビングしてもらったら、
思いをしなくて良かったと後悔しましたが後の祭り。


この事例は、
友人が私の期待値を満たさなかったことが原因。

双方が期待値を満たしていたら
不満を覚えることはありませんが、
互いの期待値が下回り続けていると
関係性はいっそう悪くなります。

当時、学んだこととして、
相手に必要以上の期待を持たないこと。
ですが、人間関係において、
相手にまったく期待しないのも寂しいですよね。



【小さな実践】
あなたが期待していることが大きく期待値を下回った時に、
どのように切り替えるかシミュレーションしておく



 

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