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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

土を耕してタネをまく

人生の軌跡と羅針盤

2018年5月22日 / 2018年8月17日更新

子どもの頃から「死」に対して
とても恐怖を抱いていた。
世界が消えてなくなる恐怖。

大好きな友だち、家族やペットとの別れ
いずれどうしようもない現実とし
受け入れる日がやってくる恐怖。

そういう潜在意識からか
身体は残らなくても、
自分が生きていた証がほしいと
思うようになった。

だからかモノ作りに繋がったのか
どうか分からないけど、
どこかに自分が作ったモノを
未来永劫残したい気持ちがある。
そんな理由で、若い頃、
仕事に建築を選んだ。


病気をしたことがない時も
時々、死に対して眠れないくらい
恐怖が襲ってくることがあった。

今のように病気で死と直面すると
妄想も現実に思えるが、
子どもの頃の恐怖はない。







やはり、私たちは
生きている証を残すべきだと
痛切に思う。

それは形じゃなくても
何某かのタネをまき
生きている時に芽を出さなくても
いずれ大樹となるタネをまいておく。

産みの親じゃなくても
誰でも育てることができる
再現性があるタネをまいておく
生から死、死から生への
循環のために。



【小さな実践】
自分がいなくなった世界にタネをまくとすれば
あなたはどんなタネをまきたいか書き出してみる



 

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