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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

ボロボロ血管でも若返る

人生の軌跡と羅針盤

2018年3月25日 / 2018年8月17日更新

今日は健康の話。

私は心筋梗塞で倒れてから、
血管を大切に考えるようになりました。

昔は、一度錆びた血管は
元に戻らないと言われていましたが、
最近の研究では、何歳になっても
血管は若返ることが判ったそうです。

その血管と認知症の関係で
友人の脳神経外科医師の
コメントがあります。


-----------ここから-----------

MRIを使った健康診断のことを
「脳ドック」と呼んでおります。
血管を強くするのは中々できないのですが、
弱くならないよう、脆くならないように
することはできます。

それには、飲酒を控え、タバコを止め、
血圧などの生活習慣病を予防、
または治療して、適切な運動をする、
これしかありません。

実は、認知症も
高齢になって出現しやすい
(90才以上の4割近くが認知症ありと言われる)
のも脳の血管の老化=動脈硬化と関連があり、
特に糖尿病のある方に認知症発生率が
高い印象があります。

生活習慣病予防と運動、
当たり前のことを当たり前にするだけです。

-----------ここまで-----------


以前にもお伝えしましたが、
認知症と生活習慣病の関係は
確実に血管にあるようです。
動脈硬化が進行すると、
日本人の三大死因の心疾患
(狭心症、心筋梗塞)、
脳血管疾患(脳梗塞、脳出血)
の危険性が高くなるそうです。


血管年齢は、
血圧脈波検査装置で
両手両足の血圧と脈波を
同時測定することで
CAVI(血管の硬さ)
ABI(血管の詰まり)
の血管年齢が判ります。

自分の血管年齢を知った上で、
血管の老化予防を行なうと
モチベーションが高まります。


血管が老化する主な原因は、
活性酸素による動脈硬化(血管の錆び)
と運動不足と言われています。

ちなみに、私が心筋梗塞で
倒れる以前の血管年齢は、80歳で
今より30歳も老化していました。

血管の若返りのポイントは、
具沢山の味噌汁に魚と野菜を
中心とした一汁三菜の日本食。

やはり伝統的な
日本食ということでしょうか。







動脈硬化「錆び止め」に
ビタミンC、ビタミンE、βカロテンの摂取。
活性酸素の働きを抑えて動脈硬化の予防。
しかし、最も大切なのは運動です。


所詮、素人の私が
言っていることなので、
詳しく知りたい方は直接、専門医に
聴いて下さい。

中途半端な知識でやっていると
取り返しがつかないことになるので
参考程度までに。



【小さな実践】
血管年齢測定をし数値化でイメージすることで、
生活習慣を書き換えるモチベーションが高まる



 

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