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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

否定語を多用する人は理解されない

ビジネスに応用する脳科学

2018年1月14日 / 2018年9月24日更新

仕事始めから一週間、
いよいよ2018年が動き始めた感があります。
私のような個人事業主は
休みボケになるほど休んでないので
もう完全に仕事モードになっているはずです。


グラデーション


ところで、意識を変えると言えば、
脳は「否定語を理解しない」って
聴いたことありませんか?

セミナーなどのネタで、
「赤いリンゴを想像してはいけない」
と言われると、あなたは「赤いリンゴ」を
イメージしたでしょう(笑)

この言葉の真意は
「赤いリンゴ」を想像してはいけない
という言い方が否定語なので
脳が理解できないということです。

言われた方は、
まず「赤いリンゴ」をイメージするので
意識には「赤いリンゴ」が強く潜在意識に残り
「想像しないで下さい」という否定語は
きれいに消えてしまってます。


子供やご主人が家を出る際、
「事故に合わないように」とか
「忘れ物をしないように」と言われても
脳は否定語を理解できないので、
「事故」や「忘れ物」を先に意識するので
逆効果になることがあります。

上記の否定語を肯定語で言ったら、

「運転に集中してね」
「もう1度、持ち物を確認してね」
このようになります。

このように言うと、
「運転に集中」、「持ち物の確認」
というのが脳のイメージに残ります。

こうして書くと簡単そうですが、
実際に日常的に肯定語にするのは
相当、意識してないとできません。

つい、否定語を言ってしまっても
肯定語に言い直すことで言語習慣になるので
意識して使うように心がけて下さいね。



【小さな実践】
職場や家庭で、会話で使う否定語を
一定期間、全て肯定語に変えてみて
周りにどのような変化があったか分析する



 

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