目線を変えよう―考えかたと視点を変えなければなにも変わらないよ―Ⅰ
たいそうなテーマのようですが、こんなことを考えざるを得ない状況が出てきています。
今、地方の深刻な問題として人が集まらなくなっている、という事情があります。
企業が人を雇うことができないでいます。
募集してもひとが集まらないのです。
ニュース番組などを見ていると、地方の問題だけではないようです。
ニュースでは、全国的に人が集まらないと報道しています。
以前、今置かれているビジネスの厳しさとして、次のように書いたことがあります。
1位 仕事がない
2位 仕事はあるが最初から赤字とわかっている(原価割れ)
3位 原価割れではないが経費がかかって利幅が薄い
それぞれ頭の痛い問題ではありますが、もちろん上から順に深刻です。
なんといっても仕事がないのが一番つらいと言えましょう。
加えて、原価の高騰、固定費の増加も避けて通れない問題になります。
ところが、新しいタイプの問題としてこんな項目が加わってきていますた。
・仕事はあるが受けられない。
という事態です。
これは、冒頭に書いた人不足が大きな要因といえましょう。
資金不足や設備の不備もなくはないのですが、これらは切り抜けられない話ではありません。
つづく
【お知らせ】
海江田事務所は不便な立地(かなり田舎なもので・・)
にもかかわらず(むしろそのために)極めて眺望の良い
研究施設みたいなオフィスです。
とても感じの良い女性スタッフ(?)が淹れたてのコーヒーで
おもてなしいたします。
是非、一度遊びに来てください。
税務に限らず、経営全般のごご相談に応じます。
5年後の我が社が「見える化」できてすごくよかった、
というノウハウもありますよ。
皆様のお役立てることを心掛けています。



