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神野沙樹
社会保険労務士
神野沙樹(社会保険労務士)
株式会社Niesul(ニースル社労士事務所併設)
コロナウイルス感染予防のためのワクチン接種がスタートしています。今後の対応として、会社としての方針を決めておくとよいでしょう。考えられる選択肢としては次のとおりです。(1)ワクチン休暇や病気...
就業規則の「原本」とは、労働基準監督署に届出をしたときに押される「受理印」がある就業規則のことです。就業規則の整理をしていたら、××年×月×日に改定して届出した時の原本がない助成金に添付して出そう...
就業規則を作ろうと思ったとき、見直そうと思ったとき、自社で進めるか、外部に依頼するかのどちらかになります。就業規則を作成・見直しする「外部の専門家」と言えば、社会保険労務士。しかし気になるのは...
5月末にかけてのこの時期は、労働局から緑色(もしくは青色)の封筒が届くころです。何の封筒かというと、労働保険の年度更新という手続き書類です。しかし、この時期は住民税の書類や社会保険の算定基礎届...
給料振込をしていると、意外と費用がかかるのが「銀行振込の手数料」です。社員に指定の銀行に口座開設をしてもらったり、ネットバンキングを利用して経費節減をしたりと色々と工夫されることもありますが...
「個人面談をするのが苦手」「個人面談の基本的な進め方を知りたい」「苦手な部下に対して個人面談で何を話せばよいかわからない」「どうすれば効果的な面談の時間になるのか知りたい」そんな上司・リー...
2020年6月から、「パワハラ防止法」という言葉が聞かれるようになりました。この影響もあり、大企業、中小企業に関わらず、多数の「ハラスメント防止研修」のご依頼をいただいております。また、社外講師を...
昨今、ハラスメント防止研修、特に「パワハラ防止研修」のご依頼を多くいただいています。2020年に「パワハラ防止法」がスタートしたことや、いじめ・嫌がらせの相談件数が増えていることなどがその理由だと...
最近、以前に比べて「ハラスメント(防止)研修のご依頼」をいただくことが増えました。パワハラ防止法による企業のハラスメント防止対策について「2020年6月から大企業が義務化」されたことも影響しているこ...
2020年6月から、「パワハラ防止法」という言葉が聞かれるようになりました。これは、新しく法律ができたのではなく、「ある法律」にパワハラに関して企業に義務付けられるように法律改正ができたものです。...
有給休暇制度には、今回のタイトルにある「計画的付与」や「時季指定」のほか、「時季変更」「一斉付与」「義務5日」など、色々な言葉がありとても紛らわしいです。今回は、有給休暇の計画的付与と時季指定の...
有給休暇には「有効期間」があり、2年たったら消滅をしてしまいます。その「消えていく分」について、「買い取らなければいけない」と思われているケースもあります。しかし、実は「買取りする必要はありませ...
2019年4月からスタートした「有給休暇の取得義務5日」という制度。法律改正から時間は経ちましたが、意外と「間違って理解していた」というケースもあるようです。今回は、有給休暇の取得義務5日について説...
人身事故で通勤電車が止まった…迂回していたら会社に遅刻した…なんてことは、よくあることだと思います。そんな時、給料の取り扱いはどうされていますか?社員の方が「遅延理由書」を提出した時は給料か...
時間外労働や休日労働をさせる可能性があるときに届け出るのが「36協定」です。いざ記入していこうと思うと「限度時間」や「特別条項」といった難しい言葉が並んでいます。今回はこの2つの言葉を説明します...
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