Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
自粛要請が解除になりましたが、6月1日は冬服から夏服に変える「衣替え」です。制服がある学校では一斉に清々しい服装に代わり、夏が来たことを実感させてくれますが、衣替えは日本独特の風習で平安時代から続...
新型コロナウイルスは「家族」の環境も激変させました。世界中で外出制限が行われ、日本でも「ステイホーム」という言葉が生まれましたね。そんな中、家庭での時間を家族と有意義に過ごしたいと、各家庭で様々...
新型コロナ騒動の中、デリバリーやテイクアウトの料理が人気を呼んでいます。プロの味が家庭で手軽にいただけることは誠にありがたいことですね。でも毎回というわけにはいきません。新型コロナのせいで家族...
《目には青葉 山ほととぎす 初がつお》この時期多くの人が思い浮かべる山口素堂の有名な句ですが、当時の江戸の町の、初夏の風情が感じられる作品です。目で新緑を、耳でホトトギスの鳴き声を楽しみ、舌で...
例年ゴールデンウイークが明ける頃は「5月病」で憂鬱になる人が多いようですが、今年は「コロナ病」でしょうか・・・。外出自粛、休校、度重なる不安や恐怖によるストレスなどで、そろそろ我慢も限界に達した人...
大空を見上げていたら、青空に浮かぶ雲が一段と近くなった気がします。自然がより身近に感じられるということは、それだけ夏か近くなったということかもしれませんね・・・。5月1日は「雑節」の一つ「八十八夜...
北へ帰る鴈(がん)とは対照的に、南から燕がやってくる季節です。燕は黒いから「玄鳥」とも呼ばれますが、天敵から巣を守るために、あえて人の住んでいる家の軒下などに巣を作ります。白い糞をまき散らすので...
桜の開花と共に陽気が良くなるこの時期は昔から花見や「野がけ」の季節です。と言っても都会では旬を感じることも少なく、野がけを楽しむことも無理かもしれませんね。ちなみに「野がけ」とは「野原で遊ぶこと...
結婚披露宴の祝辞の定番になっている言葉の一つに「三つの袋」があります。夫婦円満の秘訣のポイントを説いた言葉ですが、いろいろな袋が登場します。給料袋、堪忍袋、お袋、笑い袋などが良く知られていますが...
3月は「花見月」とか「弥生」と表現されますが、「弥」にはますますという意味が含まれていますので、弥生とは草木がますます生い茂る月ということになります。そして草木が芽吹いてくると、長い冬の間、土の中...
昔から「奇数吉、偶数凶」といわれ、慶事には奇数、弔事には偶数が用いられますが、これは古代中国の「陰陽思想」の影響を強く受けています。※「マナーうんちく話1132《気になる、しきたりと陰陽道の関係》」を...
マナーはその国々の気候風土、国民性、食べ物、歴史、文化、宗教などにより大きく異なりますが、同時に「不易流行的側面」も有しています。ちなみに「不易」とはずっと変わらないという意味で、「流行」は時代...
新年おめでとうございます昨年は素敵なご縁を沢山いただきありがとうございました今年もよろしくお願いいたします令和最初の正月を迎え、気持ちを新たにされた方も多いと思います。日本は世界屈指の長い歴...
長雨が続いていますが山里ではトンボが飛び交い、いつの間にかまっすぐ伸びた稲穂に米の花が咲き始めました。まさに里の小さな秋を連想させる頃です。ちなみに花が受粉するのは概ね二百十日頃といわれますが...
全般的にひとり暮らしが増加する傾向にあるので、食事を一人でする人も当然増えてきます。問題はそれを味気なく寂しいととらえるか、誰にも気兼ねせず美味しく、楽しくするかです。一人での食事を充実させるため...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ