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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
受けた恩は岩に刻め。貸した恩は水に流せ。私たちはとかくこの言葉とは反対になってしまいがちですが、よく考えてみると、自分自身も人の世話になっていても、それに気づかない場合が多々あります。「もてな...
《母さんが夜なべをして 手袋編んでくれた 木枯らし吹いちゃ 冷めたかろうて…》心温まるふるさとの歌で、タイトルは「かあさんのうた」です。私の大学時代には「歌声喫茶」が流行していた時で、そこでよく...
デジタル万能の世界になりましたが、今年の正月の初詣は大いににぎわいましたね。なんだかんだと言っても縁起を担ぎたい人は後を絶たないということでしょう。今回は年頭にあたり「厄」について考えてみたい...
旬にこだわり、野菜や魚などの素材の持ち味を生かすのが日本の食文化の大きな特徴ですが、特に寒い冬は旬の野菜が活躍してくれます。我が家の畑では大根、白菜、サトイモ、蕪などが旬を迎えていますが、寒い夜...
マナーには不易流行的側面があるので、時代とともに変化することは多々ありますが、今までと真逆のことが起きれば戸惑うこともあります。和食と洋食のテーブルマナーに30年以上関わってきたものとして、最近の...
誤った認識をされている人も多いと思いますが「三つ指をついた挨拶」です。この挨拶は、丁寧で、美しいと思われがちですが感心しません。「立礼」にせよ「座礼」にせよ、お辞儀をするときには姿勢がとても大事...
立ち姿は英国紳士が美しいといわれますが、座った姿の美しさは何といっても日本人ではないでしょうか。とくに江戸時代の武士の振る舞いは凛とした美しさを漂わせていますね。今はライフスタイルの変化で、畳...
2000年頃からでしょうか?仕事を通じ大変気になったことが二つあります。国民の圧倒的多数の人が神道と仏教を信仰し、キリスト教徒は1%から2%の日本で、「キリスト教スタイルの挙式」が大幅に増加したことと、...
長い間ホテルで接客の仕事に携わり、数えきれないくらいの挨拶を経験しましたが、今から思うと、本当に様になっていた挨拶がどれくらいあったか不安です。あくまで長年の経験を通じての私の見解ですが、挨拶の...
今、世界中で《SDGs》が大きな話題になっていますね。日本でも新聞やテレビですっかりおなじみになりましたが、具体的にどういう意味か?あるいはどのような活動なのか?キチンと理解していない人も多いのでは...
薫風南より来る!ゴールデンウイークで始まる5月は、陽気が続き、一年で最も過ごしやすい季節です。風の香りを感じ、新緑を愛で、さわやかな気分に浸れば、若さが蘇ってくるかもしれませんね。ちなみに「薫...
このほど「世界の移住したい国ランキング」で、日本は1位のカナダに続き2位になりましたね。平和・安全性、風光明媚、四季の豊かさなどが評価された結果だと思います。自然と共生し、常に他者を思いやり、「...
滝廉太郎作曲の「春」という曲の中で、「春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が・・・」とうたわれていますが、春ののどかな日の光や穏やかな空気を「うらら」と表現します。また沢山の花が色とりどり...
【季節を素敵に彩る美しい日本語と日本人の素晴らしい感性】その季節の虫や鳥の最初の鳴き声を「初音(はつね)」と言いますが、中でも鶯の初音は昔から多くの人が待ちわびたようです。鶯は昔から、春が来た...
人生には様々な節目がありますが、何か新たに始める時に、これから先の吉兆を占う「幸先(さいさき)」という言葉があります。出だしが良く、今後の成り行きに期待が持てる意味で使用されますが、古来何かにつ...
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