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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
日本は穀物を中心とした農耕文化で栄えた国であり、四季の美しい国でもあります。さらに一年を24等分した「二十四節季」という季節が存在する国です。平成26年の5月2日は「八十八夜」で、5月5日は「立夏」です...
赤や青や黄色の色とりどりの花が咲き乱れる状態を百花繚乱と言いますが、緑のそよ風が吹き、小鳥がさえずり、花が咲き誇る日本の春は本当に美しいですね。そして、春がそろそろ終わりに近づいてくると、山吹が...
これからひと雨ごとに緑が濃いくなり、次第に新緑の季節へとなびいていきます。そしてこの頃の雨は草花のみならず、穀物をも潤してくれます。4月20日は、春の「二十四節季」最後の「穀雨(こくう)」です。比...
「春は嵐と共にやってくる」と言われるように、昨日は荒れた天気になりましたが、春の暖かい日差しを受け、全ての物が清らかで生き生きとする頃です。4月5日は二十四節季の一つ「清明」です。若葉が緑を濃くし...
昨年12月に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されてから、「和に関するマナー」の講演依頼が増えました。なんだかんだといっても、日本人なら米のご飯を食べて、和室で落ち着きたいものですね。但し、...
三寒四温の不順な天気が続いていますが、「春告げ花」と名付けられたウメやサンシュが旬を迎え、「春告げ鳥」と言われる鶯がさえずり、さらに小川のせせらぎからも春を実感できる時期になりましたね。そして、...
■手土産持参で他家を訪問しました。持参した手土産は1、どのような言葉を添えて?2、いつ渡すの?■来客をおもてなししています。時間になったので客人が「いとま」を切り出しました。この時、一旦引き留めた方...
陽が長くなり、夜が次第に短くなってきましたね。おなじみの漢詩の一節、「春眠暁を覚えず」を思い浮かべる方も多いと思います。「春の眠りは心地良くて、何かと朝寝坊しやすい」意味でよく使用されますが、意...
都会暮らしの人はあまり感じないかもしれませんが、小川のせせらぎの音や小鳥のさえずりからも春の到来が感じられ、ワクワク、浮き浮きする頃です。今のように冷暖房設備が整っていなかった昔の人は、厳しい冬...
春の訪れを告げる華道展が各地で開催される頃ですね。今時はウメやサンシュが多いようですが、カスミソウやネコヤナギも重宝されます。カスミソウは、誰にでもなじみが深いとても小さな花ですが、小柄ながら、...
春になると、花粉の飛散が気になる人も多いと思いますが、加えて、春は空気中のごく小さい塵や埃が増加し、遠くの山々に靄(もや)がかかって、ぼんやりと霞んで見える事が多くなります。これを「春霞(はるかすみ...
春めいてきたせいか、この時期になると畑の雑草が急に元気になり始めます。そして、これからは冬枯れで茶褐色の山肌が緑の色彩を豊かにしてきます。野や山の草木に新芽が萌え始めるわけですね。ところで、秋...
寒い日が続いていますが、次第に厳しい寒さが弱まり、水が温み、今まで降っていた雪が雨になり、氷が溶け始めて来る頃です。つまり、この時期は雪と雨の分かれ目の頃でもありますが、雪と雨が一緒になった「み...
昨日は打って変わって青空に恵まれ、寒いながらも春の気配がかすかに感じられる日になりましたね。ところで春の語源は、「草木の根が張る頃だから張る」、「比較的天気のいい日が多いから「晴る」」等色々な説...
「1月はいぬる、二月は逃げる」と言いますが、最近特に月日がたつのが早くなった気がしますが如何でしょうか?ところで、2月は旧暦で「如月(きさらぎ)」と表現しますが、この意味は草木の芽が生えいずる頃と言...
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