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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
お盆は祖先の霊をお迎えし、おもてなしして、再びお見送りする一連の行事で、お彼岸と並んで大切な仏教行事の一つです。このような仏説があります。釈迦の弟子である目連の亡くなったお母さんが、飢えや渇き...
連日の猛暑で「秋なんてとんでもない」と思われますが、季節は確実に秋になろうと一生懸命頑張っています。8月7日は二十四節気の一つ「立秋」です。季節が秋になる努力をしていたら、人もこれに合わさなけれ...
不思議なもので、今年はあれだけ大雨に見舞われたにもかかわらず、いざ梅雨が明け、気温が上昇してくると、体をクールダウンしてくれる水が恋しくなります。人の体の7割は水で構成されているので、恐らく本能で...
日本人女性が着物で、畳に凛とした姿勢で正座している姿は、欧米のセレブでもまねのできない美しさだと思いますが、女性であれ、男性であれ、手紙を書いている姿は実に美しいものです。恐らく世界共通でしょう...
春の陽光を存分に浴び、さらに梅雨の恵みをたっぷり受けた草木は、元気に成長して、各地で色とりどりの花を咲かせてくれます。凛とした美しさを誇る紫の花、幸せを呼ぶ黄色い花、情熱の赤い花などなど・・・。...
度重なる自然災害に加え、この度の新型コロナウイルスで、自然の猛威を改めて思い起こした人も多いのではないでしょうか。しかし生きていくために不可欠な、水や空気を与えてくれるのも自然です。今回のウイル...
和食、和菓子、着物等など・・・。とにかく日本人は季節感を大切にします。和食はユネスコの無形文化遺産に登録されていますが、その理由の一つに「四季の移ろいの表現」があります。また和菓子にも季節の色や...
早くも桜の開花便りが聞こえてまいりましたが、花咲く春の主役といえば何といっても桜でしょう。桜は日本の国花であり、今なお日本人にとって特別な花です。それを物語るように、春先になると桜情報が寄せられ...
新型肺炎が終息の気配を見せず、今や人が集合すること自体大きなリスクとなっているようで、イベントの中止が相次いでいます。何かと神経がめいり不安が尽きませんが、こんな時こそ、令和になって初めての春に...
日本は四季が明確に分かれていますが、季節は急に変わるものではなく、昔の人は風が新しい季節を運んでくると考えていたようです。夏は南の風が、秋は西風、冬は北風、そして「東風吹かば におい起こせよ 梅...
日本のしきたりは独特の季節感により培われてきましたが、暦の上では一年で最も寒い時期を迎えています。そしてこの時期には寒げいこ、味噌づくり、寒中見舞いなどの風習が今でも残っています。寒中見舞いは...
「明けましておめでとうございます」という挨拶で、日本は全国津々浦々で新年を迎えるわけですが、もとは五穀豊穣や子孫繁栄などの多くの幸せをもたらして下さる年神様への祝福の言葉だといわれています。その...
12月31日は大晦日ですが、新鮮な気持ちで新しい年を迎えたい気持ちは誰しも同じでしょう。ちなみに「晦日」とは毎月最後の日の事で、一年の最後になる12月は特に「大」を付けてその年の区切りにしたようです。...
12月22日は二十四節気の一つ「冬至」です。冬に至ると表現されるように、本格的な冬の始まりということですね。「夏至」とは逆で、一年で昼が一番短く、夜が長い日とされ、昼の長さも夏至に比べると5時間くら...
令和元年も残すところひと月になりましたが、皆様方にとって令和はどんな年だったでしょうか?ところで12月は旧暦では「師走」といいますが、ここでの「師」は「師僧」のことで、「お坊さんが檀家回りで慌ただ...
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