Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
田舎に住んでいると虫や鳥の鳴き声で目を覚ますことが結構ありますが、春先に「春告げ鳥」と呼ばれるホトトギスの声で目覚めると、とても豊かな気分になれます。またこの季節は「蝉しぐれ」で目を覚ますことが...
石麻呂に吾れものもうす 夏痩せに よしというものぞ 鰻とり食せ(大伴家持)7月28日(令和3年)の「土用丑の日」を控え、鰻の宣伝が目立つようになりましたね。鰻は日本人にとってとてもなじみが深く、万...
梅雨末期の頃は降雨量が多く、時に豪雨になるケースも珍しくなくなりましたが、今年もそうでしたね。ちなみに梅雨末期の激しい雨は「荒梅雨」もしくは「暴れ梅雨」と呼ばれました。四季に恵まれ、感性豊かな先...
田植えを終えたばかりの近所の田んぼの水田が、さんさんと照り付ける日差しに反射してキラキラ輝いています。この時期には毎年みられる風景ですが、田舎暮らしならではの美しい田園風景で、散歩がより楽しくな...
コロナ、コロナでスタートした令和3年も半分が過ぎようとしていますね。歳を重ねてくると時の流れが速く感じる気がしますがいかがでしょうか?コロナ禍と言え、毎日を充実したいものです。ところで只今、北...
【日本の子どもの幸福度はお世辞にも高いとは言えない】ユニセフが公表している子どもの幸福度調査ではオランダ、ノルウェイ、アイスランドなどが上位を占め、日本の子どもの幸福度は低いようですね。大人の幸...
この時期になると冬野菜もとうが立ち、次第に食べごろが過ぎるようになります。春が来たということです。ところで自粛生活を余儀なくされて1年が経過しましたが、今回の新型コロナで、自然の猛威を改めて実感し...
「春は名のみよ 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず・・・」の愛唱歌があるように、立春とはいえ厳しい寒さが続いています。もともと日本人は長い歴史の中で、自然に寄り添い、気候や...
温暖化の影響で数十年に一度とか百年に一度といわれる災害に見舞われることが珍しくなくなりましたが、2021年の節分は124年ぶりに2月2日になります。日本は四季の国で春・夏・秋・冬が明確に分かれていますが、...
初詣は参拝の仕方は異なりますが、基本的にはお寺でも神社でもいいとされています。また何度参ってもいいようで、回数にもこれといった決まりごとはありません。「神仏分離」が明治の初めに行われましたが、...
クリスマスイブが過ぎたら日本中が迎春準備で急に忙しくなります。もともと日本では12月13日は「正月事始め」といって、この日から正月の準備が始まるわけですが、今では年末最大イベントがクリスマスになった...
【そもそも初詣とは何?】では初詣とはなんでしょう?平たく言えば、年が明けて、初めて神社や寺に参拝することです。「初」という漢字が冒頭につく以上、ポイントは年が明けてからということになると思いま...
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、いろいろなものが大きく様変わりしています。例えば新しい生活様式では食事の在り方が大きく変化し、テーブルマナーと長年向き合っているマナー講師としては大い...
台風一過。澄んだ青空に秋の趣が感じられるようになりました・・・。ところで厳しい残暑ですが、9月7日は二十四節気の一つ「白露」で、大気が冷えて露ができ始める頃です。ちなみに白露とは草に降りる露が、玉...
大暑、極暑、酷暑、猛暑、炎暑、盛暑、激暑、厳暑。「うだるような暑さ」「くらくらするような暑さ」「ムッとするような暖かさ」「灼熱の太陽」「盛夏の候」・・・。日本には暑さを表現する言葉が多く存在しま...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ