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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
名月を 取ってくれろと 泣く子かな(小林一茶)今の時代、秋の澄んだ夜空に、くっきり浮かんだ美しい月を欲しがる子どもは、まずいないと思いますが、昔は子ども心にも名月の良さが理解できたのでしょうか?...
令和4年9月8日は二十四節気のひとつ「白露」です。なじみの薄い言葉であり、これだけ残暑が厳しかったらピンときませんが、大気が冷えてきて露を結ぶ頃という意味です。草に降りた露が寒さで白く見えるので「...
今年は記録的な猛暑が続きましたが、空が次第に高くなり、朝夕の涼しさが際立ってきました。夏から秋への移り変わりを実感する時節になったところで、そろそろ新型コロナも落ち着いてほしいものです。ところ...
石麻呂に吾物申す 夏痩せに良しというものぞ うなぎとり召せ(大伴家持)暑気払いにウナギを食べる風習は1000年以上前から存在するのですね。もっとも当時は濃い口醤油や味醂はありませんので、蒸して、塩で...
先人は邪気払いと同様、暑い夏を少しでも快適に過ごすために「暑気払い」という文化を築いています。「払う」には、不要なもの、無益なもの、邪魔なものを取り払うという概念がありますが、飲み物や食べ物で、...
令和4年7月23日は二十四節気の一つ「大暑」。暑い夏本番ですが、日本の夏は夏祭り、風鈴、浴衣、団扇、花火、蚊帳(かや)など、豊かな風物詩が目白押しです。同時に食中毒が多い時期ですが、先人は食中毒の...
SDGsが話題になっていますが、最近空から降ってくるほどの満天の星を見たことがありますか?満天の星が見える条件は、夜空の暗さや空気の澄み具合に影響されますが、今ではめっきり少なくなりましたね。便利...
7月の声を聞くと、さらに暑く感じます。ところで和風月名では7月は文月(ふづき、ふみづき)ですが、その起源は諸説ありますが、一般的には、七夕に詩歌を供え、書道の上達を祈願したことが由来といわれていま...
コロナで自粛生活が長引き、意気消沈した高齢者が多い中、身体活動と社会活動促進のため、地域での「出前講座」に積極的に取り組んでいます。6月15日、地域の《ふれあい会》に招待され、2部構成で講座を開催し...
6月に入ると自然のリズムは「夏」へ移行し始めますが、昔から6月1日は「衣替え」です。ちなみに2005年から毎年一斉にクールビズ(COOL BIZ)がスタートして、冷房温度を適正化し、ノーネクタイ、ノー上着が推...
木の葉の緑は目にいいと言いますが、新緑に風薫る季節の香りや色から元気を分けてもらいたいものですね。5月21日から6月5日までは、二十四節気の「小満」です。あまり聞きなれない言葉だと思いますが、万物が...
暦の上では夏が産声を上げていますが、「野にも山にも若葉が茂る」とうたわれているように、野山に瑞々しい新緑が輝き、夏の気配がほのかに感じる頃でもあります。ところで日本の四季の豊かさは世界的にも非常...
5月5日は二十四節気の一つ「立夏」でしたが、全国的に真夏日が続出しましたね。ところで「風薫る5月」といいますが、若葉や青葉の上を吹き抜ける風には、若々しい緑の香りが感じられ、とても爽やかな気分になれ...
日本では明治の初めまでは、暦の月に、その月の行事や季節に相応しい名前を付けていました。いわゆる「和風月名」ですが、5月は《皐月》と呼びます。諸説ありますが、早苗月を略した名前と理解していただけれ...
何年も見慣れた光景ですが、今年も緑のそよ風を受け、鯉のぼりが空を泳ぎ始めました。それにつれ店頭では「柏餅」を見かけるようにもなりましたね。平和で子どもを大切にし、四季と豊かな食文化を有する国なら...
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