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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
花見便りに心が浮き浮きする頃です。当たり前のことですが、本来、「花見」とは、桜の花を眺め、愛でることです。しかし、ご馳走と共に桜の美しさや華麗さを楽しむだけでなく、周囲の風情と桜の花の調和、さら...
「春は嵐と共にやって来る!」と言われますが、3日は大変でしたね!今年は厳しい寒さの影響で少し遅れましたが、ついに晴れの国岡山でも桜が開花しました。ところで、桜は咲き始めると日本中が花見のシーズン...
毎年この時期になるとよく使われる、「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句をご存じの方も多いと思います。今年は、3月17日(土)が「彼岸の入り」です。そもそも「彼岸」と言う言葉は「向こう岸」のことです。す...
コンクリートに囲まれた生活ではなかなか味わうことはできませんが、動物や植物は自然にとても敏感です。寒さのせいで少し遅れましたが、今年も「マンサク(万作・満作)」が華麗な花をつけています。ご存知の...
草木が冬枯れの大地から目を出し始めることを「草萌え」といい、春の季語になっていますが、この新しい芽が成長し、美しい花を咲かせ、実を実らすには実に多くのプロセスが必要です。時には厳しい風雪に耐えなけ...
一雨ごとに確実に暖かくなり、春の訪れを実感できる頃になりました。そして、その春の訪れを告げてくれるのが、春告草の「梅」であり、春告鳥の「鶯」です。ちなみに、春を告げてくれる草木や鳥は一種だけですが...
3月3日は「お雛祭り」ですね。岡山県下でも、多彩なお雛祭りが各地で開催され、町おこしに一役買っているようです。お雛祭りは「桃の節句」ともいわれ、女の子の健やかな成長を祝う早春の歳時記です。今では...
あかりをつけましょ 雪洞(ぼんぼり)に お花をあげましょ 桃の花五人ばやしの 笛太鼓 今日はたのしい ひなまつりご存知、ひな祭りの歌ですが、正式な曲名をご存知でしょうか?「うれしいひな祭り」です...
今年はとても厳しい冬だったような気がしますが如何でしょうか?常識外れの降雪のせいで、日常生活が脅かされ、被害が多発しています。豪雪地方の方々におかれましては、くれぐれもご自愛いただきたいと思いま...
バレンタインデーを控え、チョコレート商戦たけなわです。日本はモノが豊かで平和な国で、飢餓や戦争や内戦で苦しんでいる国から見れば羨ましい限りでしょうね。ところで、「バレンタインデー」の由来をご存知...
2月4日は「春が立つ」と書いて「立春」。春のスタートを寿ぐ大変お目出度い日です。本来立春とは、冬から春になる節目の日である「節分」の翌日のことで、「これからいよいよ春になりますよ」という春の初日で...
前回「子正月」について少しお話ししましたが、1月15日の子正月の頃に、「門松」「しめ縄」「書き初め」等を纏めて焼く火祭りがとりおこなわれます。過去に経験された方も、現在準備中の人も多いと思います。...
1月11日に、神様にお供えしていた「鏡餅」を下げて、それをたたいて、割って、ぜんざい・しるこ・雑煮などにして食べる行事の事を「鏡開き」と呼びます。今でも、家庭や各事業所等で、新年を迎えるに当たり鏡餅...
冠婚葬祭行事の「冠」は、子どもが成長する過程における様々なお祝い事ですが、その由来は、貴族の男の子が大人になった証として、初めて冠を被る「加冠の儀式」です。ちなみに、武家階級の子どもは「冠」では...
暦通りの寒い日になりました。1月6日は二十四節季の一つ「小寒」。本格的な寒さを迎えたということです。年賀状を出しそびれた方は「寒中見舞い」をお勧めします。ところで、正月以来のご馳走で胃の調子を崩...
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