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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
日本人の桜好きは今も昔も変わることなく、花の中でも特別な位置を占めています。また、公式には国花ではありませんが、同等な扱いではないでしょうか。4月に開催される入学式では、桜の花が華やかに演出して...
《世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし》(在原業平)桜が美しく咲けば咲いたで、散るのが心配だこの世の中に桜の花が無ければ春の気持ちはもっとのどかでいられるのに・・・。...
「春分」とは、太陽が真東から昇り、真西に沈む日ですが、今年は3月20日が「春分の日」ですね。「国民の祝日」になっているので、知らない人は少ないと思いますが、仏事とも縁が深い日です。ところで...
彼岸入りしたせいか、急に昼が長くなった気がしますが、如何でしょうか?昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、百姓仕事に携わっている者にとっては、この日は大切な節目になります。特に春の彼...
「毎年のことよ 彼岸の入りに 寒いのは」(正岡子規)三寒四温、春暖遅々とはよくいったもので、今日3月17日は彼岸の入りだと言うのに、畑には大霜が降りていましたね。ところで、秋を感じさせる香り...
3月は全国津々浦々で送別会が行われますが、はやり「送別会」は夏のビアパーティーや年末の忘年会とは異なります。日頃の人間関係にもよりますが、送られる人も、送る人も寂しさを伴い複雑な気分にもなりま...
3月14日はホワイトデーで、全国津々浦々でお返しのプレゼントが飛び交う日ですね。私もその一人ですが・・・。日本人は世界屈指の、贈り物のやり取りが好きな国だそうです。さらに贈り物を頂いたら「...
「晴れの国」岡山も県南と県北では気候・風土もかなり異なりますが、先日県北で「福寿草」が見頃を迎えているというニュースが流れました。雪の中で虎視眈々と花を咲かせる準備をしながら、やっと咲いた花は...
この時期は日本全国津々浦々「雛祭り」が楽しめますが、もとは女の子の健やかな成長を祝うお祭りです。小さくてかわいらしい人形や小道具や御供え物の世界ですで、本当に精巧にできていますね。日本の物...
3月は旧暦で「弥生」と言われ、草木がいよいよ生い茂る時であり、虫達が冬眠から覚め、再び地上に顔を出す時でもあります。また、あと3週間ほどで春分の日ですが、この日を境に、昼の方が夜より長くなって...
霞がたなびき、野山に何とも言えない風情が漂う頃になりましたが、「霧」と「霞」の違いをご存知でしょうか?いずれも遠くの景色がぼけて見えなくなる状態ですが、視界が1キロ未満であれば霧、それ以上は霞...
立春から10日過ぎましたが、二月は「着更着」の異名を持つようにまだまだ寒い日が続きます。そして、この寒さの事を「春寒(はるさむ)」もしくは「余寒」と表現します。立春を過ぎたら「寒中見舞い」から...
ハンドバックの中に縫裁セットが入っていますか?では、「針供養」をご存知でしょうか?縫裁に使用した針の中で、古くなって使用できなくなった針を、餅やコンニャクや豆腐に刺して、神社や寺に納めて供養...
2月4日は立春ですが急に春になるわけではなく、しばらくは寒さが続きます。そしてこの寒さは「余寒」と言われ、これからは「寒中見舞い」から「余寒見舞い」になります。今では、節分の日に恵方を向いて「...
最後の二十四節季「大寒」も最終日となり節分をむかえました。時節柄、冬本番の低温が続き、何かとネガティブになりやすい時ですが、厳しい寒さを体験することも大切です。春になれば桜の季節になりますが...
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