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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
しっとりとした雨の風情にも慣れてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?梅雨は中国、韓国、北海道を除く日本等に見られる雨季ですが、良いこともあれば、悪いことも多々あります。良いことは、なんと...
春になり菜の花が咲く頃の長雨を「菜種梅雨」といいますが、初夏を迎え梅の実が熟すころに降る雨は「梅雨」と表現されます。二十四節季のひとつ「芒種」と共に全国的に梅雨入りしたようですが、これからしば...
突然ですが質問です。平安時代から日本人に愛されて来た、初夏から盛夏が旬の「和風ハーブ」をご存知でしょうか?ちなみにハーブ(herb)の語源は、草や野草を意味するラテン語のヘルバ(herba)ですが、今では...
ひと歳重ねると時の流れを早く感じるようになりますが、今年もはや一年の折り返し点がやってくる頃になりました。身も心も健やかに保ち、年の後半に備えたいものですね。ところで6月のことを「水無月(みな...
季節は新緑から万緑へとなびき、緑のグラデーションがとても美しい季節で、田植えの準備が本格化する時期でもあります。青い空が次第に近くなると共に、生命がいきいきとみなぎるような感覚を、目や耳や肌で...
「薫風自南来」。新緑を愛で、爽やかな緑の風を思い切り感じることが出来る絶好の季節を迎えています。「5月生まれは病気になりにくい」、つまり5月生まれの人は病気のリスクが最も低いと言われますが、...
今年は5月1日が日曜日でしたから、こどもの日が過ぎたらすぐに「母の日」がやってきます。もともと日本には「母の日」はなく、この習慣が入ったのは1945年の終戦以来ですが、今では5月の第2日曜日は母の...
5月5日は「こどもの日」でもあり、男の子のお祭り「端午の節句」でもありますが、端午の節句は邪気を払い健康を祈る行事です。では、なぜ邪気を払うのか?疑問に思ったことはありませんか?古代中国の...
【柱の傷はなぜおととしなの?】柱の傷は おととしの 5月5日の背比べちまき食べ食べ 兄さんが 計ってくれた 背のたけ 昨日比べりゃ なんのこと やっと羽織の紐のたけ最近はあまり聞かれなくな...
今日から5月。桜が散った後、藤の花や牡丹の花が晩春の趣を添えていますね。しかし桜は「花は桜、人は武士」と言われた様に日本を代表する花ですから、先人は散った後に、木に残っているオメシベやメシベま...
四季が美しい国には、その季節に相応しい美しい言葉があります。沢山の花が咲き、何事も明るく軽やかな気分になる頃で、まさに「春爛漫」とか「百花繚乱」の言葉がお似合いの時期です。ちなみに、花が咲き...
先週「初物」に触れましたので、今回は「旬の物」を取り上げてみます。初物に比べ、収穫期や漁獲期に達した野菜や魚は味もよくなり、栄養価も高くなります。初物に比べ珍しさはなくなりますが大量にとれ...
優しい春風に誘われて、新緑が芽吹き、花が咲き乱れ、小鳥がさえずり、一年の中でも万物が最も輝く絶好の季節です。新年度や新学期にもそろそろ慣れて来て、決意を新たにされている人も多いと思います。...
桜吹雪と共に新学期・新年度がスタートしましたね。会社、官公庁では入社式や入庁式が、学校では入学式が行われ、年度末の3月と同様、何かと慌ただしくなる頃です。ところで4月は旧暦では「卯月」です。...
四季が美しい日本には、その時期に相応しい美しい言葉が沢山あります。特に冬から春に移行するこの時期はより多く存在します。それだけ、人も、動物も、植物も活発に活動を始めると言うことでしょうか・・。...
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