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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
四季が豊かな日本には四季のほかにも、一年を24に分けた「二十四節気」がありますが、さらに冠婚葬祭に関するしきたりや年中行事がたくさん存在します。いずれも古来より脈々と紡がれてきた伝承の生活文化で...
花を愛でる文化は世界中にありますが、花を見ながらご馳走を食べたり酒を飲んだりする文化は恐らく日本だけではないでしょうか。そして今年も桜便りにつられて、花見を予定している人も多いと思います。...
梅は咲いたか桜はまだかいな・・・という有名な小唄がありますが、今年は桜の開花が早く、梅と桜が同時に楽しめそうですね。美しいものや素晴らしいものが並んでいることの例えで「梅と桜」という表現があり...
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが、3月18日は「彼岸入り」で21日は「彼岸中日」(春分の日)です。春分の日と秋分の日を中心に、前後3日間、合計7日間を彼岸と呼び一年に2回あります。そして春の彼岸...
明治維新を契機に様々な文化が欧米諸国から日本に入りました。「年中行事」もしかりで、明治以降盛んになったクリスマスやバレンタインデーやハロウィンデーなどはその典型的な例でしょう。特にこれらの文...
そして一番上段のお殿様とお姫様の下には「3人官女」が並びますが、この3人の女性はお殿様とお姫様のお世話をする超エリートで、今でいうキャリアウーマンです。身の回りのお世話からしきたり、さらに細か...
旧暦では3月は「弥生」ですが、「弥」という漢字は「弓の弦が緩む」意味だそうです。今まで張りつめていた寒さが緩んで、草木の芽がほころび始めるわけですが、楽しいイベントに恵まれる月でもあります。...
3月の声を聞けば身も心も春を実感できるようになります。今年は特に厳しい冬で豪雪に見舞われたりしたから、春の訪れはことのほかうれしいですね。昔の人が春の山を「山笑う頃」と表現した気持ちが理解で...
雪が多い年は豊作になるといわれていますが、「瑞花(ずいか)」という吉兆を表す言葉があります。雪が多く降ると、春になれば雪解けの水が田畑を潤してくれるので、秋に実りが多くなるという理屈ですが、こ...
暦の上では春ですが、「春は名のみよ 風の寒さや・・・・」と歌われるように寒さはまだまだ続きそうです。それどころか実は今が一年で最も寒い頃で、只今立春寒波に見舞われています。A型とB型のインフル...
2月3日は「鬼は外」でおなじみの節分です。節分はいまでは2月3日しか話題になりませんが、本来は季節の分かれ目ですから一年に4回あります。立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分です。二十四節気の...
2月早々再び雪に見舞われ生活に支障が出そうですが、冬はやがて春になります。ところで日本には旧暦で使用されていた、それぞれの月の風情ある呼び方があります。このコラムでも何度も登場しましたが「和風...
年賀状に犬のデザインを施された人も多いと思いますが、2018年の干支は戌(いぬ)ですね。暦や方位や時間に用いられている「十干」と「十二支」を組み合わせた60を周期とする数詞を干支(エト、カンシ)と...
12月は一年最後の月ですから「除月」と呼ばれますが、これに対して、一年で最初の月は「正月」と呼ばれます。1月15日はその正月が半分過ぎた日になります。「新月」をその月の初日とする太陰太陽暦...
正月には歳神様が里帰りされるので、お餅をお供えしておもてなしをするわけですが、その後そのお餅を下げて、主が子どもや目下の者に配ります。指導的立場にある人や立派に大人になった者が、まだ成長段階に...
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