重力からの解放 ~時間の概念の違いを理解すると、途端に心が軽くなる~
よく歳をとると月日が経つのが早い
一週間なんてあっという間
一日がすぐ過ぎていくことを言うようになりますが
実は実際体感的にも若い頃とは時間感覚が変わってきてるわけですね。
幼い頃というと一年なんてずいぶん長く感じました。
では年をとると若い頃とは何が違うのか?
なぜ月日が早く経つように感じるのでしょうか?
ここでは話をわかりやすくするため簡素に言いますと
活動量(生産・消費エネルギー量=熱量)
つまり成長スピードの違いと言えるでしょうか。
もう少しわかりやすく他の例えを用いて説明しますと
宇宙の誕生や星の生成時に見られるように
生まれてから初期の段階では爆発的なスピードで成長するのと同じで
体内に蓄えているエネルギー生産と消耗量のサイクル(=活動量)が
若い頃と年がいってからではその差が圧倒的に違うわけですね。
これは人間で言うところの成長スピードの違いということですが
物質(物理の)レベルで言えば
人を形成している物質単位でのエネルギー活動の量によって(その影響によって)
時間の流れ方そのものが違ってくるわけです。
(体感としての話ではなく実際の時間の流れ)
さらに核心を突くお話をさせていただきますと
(これから先が本当に言いたかったこと)
若いときは行動時などの動きが早く
年をとればとるほどだんだん動きも鈍ってきます。
そしてこのことから光のスピードの原理原則を応用して解釈するとわかりますように
自分より周りが早く動いていたら、自分から見ると勢いよく(早く)動いているように感じますが
周りより自分の動きのほうが早い場合
周りの動き(流れ)は遅く進んでいるように感じられます。
自分がテキパキ動いているようなときは
モタモタしている周りの人の行動がトロ臭く感じませんか?
そして自分がゆったりリラックスして過ごしてる場合
周りのせっかちな人の行動がバタバタとせわしなく
早く動いているように感じませんか?
これは個人差など身体能力としての問題ではなく
感覚的にどう感じるかという問題です。
自分を基準としたときに、周りの流れるスピードの感じ方。
これが年がいってからの時間の感じ方(時間感覚)の違いで
これだけだと単に見え方(映り方)の違いではないかと解釈してしまいそうになりますが
そこで先述した物理の法則が人の体で起こっているから(若い頃と年をとってからの熱量の差)
実際時間の流れも違って感じるというわけです。
(物理・物質レベルで違う)
私も説明下手なので何を言ってるのか理解が難しいと思いますが
光の動きのスピードによる周囲の見え方の違いをイメージしていただければ
少しは皆さんの理解も進むかもしれませんね。
よくわからなければ何らかの機会をいただければ
リアルタイムでお話させていただこうと思いますので
ご興味ご関心のある方はメッセージをお待ちしています。


